2003.10.30

2003.6.29

2003.9.27

寄稿欄
4-8

2003.8.23

2003.5.23  0321

2004.1.09

 



 

 

 


 皆さんの山の紀行文と画像などを掲載する寄稿欄を設けました。 健康的で楽しめる山歩きの糧にしたいと考えています。 奮ってご寄稿ください。
 

 


新館-Ⅱ
小さな旅寄稿欄規 約
 

トップ目 次本 館別館弐号館(春)別館壱号館(夏)別館弐号館(秋)別館壱号館(冬)旧 館新 館


013  司さん

 

 


 


 

 

NO.013

 

 

 

 

 

本谷右俣、大キレット縦走、そして紅葉の涸沢

 

2004.10.21 司さん

 

 

 

 

  最終日

 

 





涸沢ヒュッテより少し降った所の紅葉   (司さんからのメールより)



10月8(金)   北穂高小屋---南稜---涸沢---横尾---上高地--広島   天候 曇りのち雨
 

早朝5時に小屋で朝食を済ませ外に出てみました、空一面どんよりとした雲に覆われ今にも雨が降ってきそうな天気です。
夜明け前にもかかわらず、槍ヶ岳がうっすらと薄明かりの中に見えています。写真-47





 日の出を撮ろうと暫く待ってみましたが、厚い雲に覆われてとうとう姿を見せませんでした。昼までには雨が降ってきそうなので、振ってくる前に下山しようと思い、最短コースを往く事にしました。6時に小屋を出発し「南稜」を通り涸沢まで降りていくことにしました。写真-48





行く手に「前穂高岳北尾根」が見えています、昨年は2回登りましたが、1回目は雨とガスの中でズルズル滑りながら「結構厳しかったな」
と思い出しながら降りていきました。写真-49






一般登山道だけあり快適に降りていけます、涸沢ヒュッテが直ぐ近くに見えてきました。何時もは何百と「テントの花」が咲いていますが、
今日は平日なので非常に少ないですね。写真-50






涸沢ヒュッテに着きました、まだ8時前なので登山客はまばらです、後ろの紅葉が綺麗ですね。写真-51





涸沢岳の方面を眺めましたが、やはり台風で紅葉が飛ばされていて今一でした。写真-52





涸沢ヒュッテといえば「おでん」です、これを食べなければ始まりません。料金も山にしては格安で一個百円と百五十円ですよ。写真-53





「おでん」を食べながら、今降りてきた「南稜」を眺めました。正面の左側の尾根がそうです。写真-54





雨が落ちてきそうなので、余りゆっくりしていられません、紅葉に染まる涸沢を降りていきます。写真-55





少し降りたところに、紅葉がとても見事な場所がありました。この頃から雨が少し降ってきました。写真-56





まだ雨具を着けなくても何とか往けそうなので、急いで降りている途中で、昨日登っていきました本谷右俣が綺麗に見えていました。
写真-57






昼より天候が悪化するというのに、次から次にと多くの登山者が登ってくるのにはビックリしました。本谷橋まで降りてきました、
丁度昨日からぐるりと一周したことになります。写真-58






横尾辺りでとうとう雨が本降りとなり、上高地まであと少しでしたが雨具の着用を強制されました。





・・・・・ 完 ・・・・・
 
 

 


Ⅰ~Ⅳ一括スライドショウ

 

 

寄稿欄


 

当ホームページに記載の記事・写真の著作権は加藤貴文に帰属します。無断転載および再利用を禁じます。
     
Slide Show : NAKAGAWA Masami,  Free Java Applets  ( ImageChanger (ver.2.02) )
     
BGM : Copyright(C)Music Palette[ http://www.music-palette.com/ ]    < 秋の青空