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見上げれば快晴
大 山
05.2.22
大山寺~夏道~山頂 往復 (20)
車中泊したどんぐり村は朝の温度がマイナス3度です。下山駐車場は更に3度も低くマイナス6度。 でも風は弱く助かりました。それでもデジカメ撮影のときは手袋を脱いで身構えますが痛かったですね。 雪が着いて濡れたままにしていたり、一旦冷えてしまった指先はなかなか暖まりません。用心しないと凍傷になります。
今日は先頭でした。誰も歩いていません。振り返ると自分の足跡がクッキリと残っています。 あらゆる分野で先頭に立って進む人の気持ちが解ります。実に気持ちが良いものです。
久しぶりに青空が見えて稜線にお目にかかれるかなと、10センチほどの新雪を踏んでの登りです。 実に2週間ぶりでした。でも山頂で何とか雪かきして小屋の中に入って寛ぎましたが、空は晴れてくれません。
津山のN君に続き「米子の仲良し三人組み」(自分で勝手に付けているだけ)の常連さん三人が同時に見えて 近況を語り合います。しかし晴れ間の望めそうにない山頂に別れを告げて降ります。
ところが何と7合目まで来ると、突然のように甲が見え始め、続いて三鈷峰も姿が鮮明となって来ます。 振り返り見上げれば晴れた青空に稜線が・・・、天狗・剣とクッキリと見えるではありませんか 登りのラッセルでちょっと疲れ気味、もう登り返す気力はありません。本当に残念でした。
崩れる前に好天となるのは良く解っているのですが、早いスタートが習慣になっており、 晴れるという保障のない好天待ちに賭けるわけには行かないのでした。
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