2003.10.30

2003.6.29

2003.9.27

山行記

冬季編 NO.1

2003.8.23

2004.1.09

 


2004.
1.19 開設


 


2004.5
.16 更新 

 

 


2003.1 からの山行記録をマトメてみました。 画像のスライドショウと共にお楽しみください。 消失した紀行文は現在工事中です。尚、下の各グループ [秋] [夏] [春] [冬] をクリックして入って下さい。 

 

 


[秋] [夏] [春] [冬]

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   ・
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目 次

 

 


0506
 

霧氷のブナ林を行く 

ガスの大山

大  山

05.1.30

大山寺~夏道~草鳴社ケルン~六合目~元谷~大山寺 (28)



マークさんは何時もよりお早いご到着。後のお二人を待つ間に準備を進めます。
その内遊さんが、少し遅れて熊さんがそれぞれご到着。雪が降ったり止んだりの中8時25分の出発となりました。

自分以外の皆さんは今年の夏道は今日が初めて。山頂は天候次第ということで、とりあえず五合目の山の神さまを目指します。
今日はマークさんの小3の長男坊K太君も一緒でした。

二合目あたりから霧氷がきれいです。スノウシューを履いて気儘に林の中を歩きたくなるような景色です。
ブナの幹には西風で雪が付着し、筋が縦に上部まで着いて変わった味わいを醸し出しています。

三合目手前からガスや小雪で周りがかすみ幻想的な雰囲気となりました。
五合目に辿り着くと下山駐車場から先にスタートした岡山県の山岳救助のグループでしょうか、
丁度訓練を開始すべく準備に入ったところでした。

自分達は山の神さまを約10センチばかりの新雪の下から掘り出し無事な登山を祈願しました。
コレで今日の第一目標達成できました。後は・・・とりあえず六合目を目指しました。

六合目で風はそう強く感ぜられ無かったので上を目指します。しかし、七合目手前から西風が強くなりました。
草鳴社ケルンまで頑張りましたが、一番弱いK太君に無理を強いることはできません。

お馴染みさんやその他のパーティも六合目で引き返しています。
冷たい西の横風を浴びて凍傷にでもなったら大変です。ここは潔く引き返し元谷小屋に降りることにしました。

六合目の少し下からトレースに沿って時折尻セードを楽しみながら降ります。
着いた小屋は満員盛況。スノーシューのツアーさん達約40人位居たでしょう。二階も満席でした。

先客が腰を上げるのを待って上がりこみ五人でやや遅い食事となりました。
5人だけになると静かになりましたが急に冷え込んで来ました。人の熱気・ガスコンロの暖かさは相当なもののようです。

お酒類少々と暖かいインスタントの麺類で身体を暖めた後小屋を出ます。
北側に位置する元谷は午後の早い内から気温が下がります。
震えるような寒さの中外に出ると、宝珠山や行者コースの霧氷の眺めが素晴らしく去り難いものがありました。

駐車場に戻り又の再会を約して別れます。事故渋滞も無く4時間弱で帰りました。


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0505
 

剣ヶ峰 

強風の大山

大  山

05.1.29

大山寺~夏道~山頂 往復 (28)



夕方には雨となる予報でしたが、午前中は昨日と同じ快晴だろうと思っていました。
実際スタート時は稜線もクッキリ見えて雲ひとつ無い青空です。

それにしては少し風が強く「崩れの前触れだろう」とは思っていました。
六合目からの急斜面、スゴイ風です。思わず立ち止まるシーンもありましたが快晴です。
その内治まる・・・、のはずが最後まで吹きました。

やはり天気の崩れは山の方が下界より一足早いようです。
雲が少し現れ始めたと思ったら直ぐに全天雲。山頂に着いた時には剣ヶ峰は完全に雲の中でした。

何とか三角点だけカメラに収めましたが、やはり少々期待を裏切られた感じでした。
それでも、大阪から来た3人のパーティは縦走路に出て行きました。無事を祈るだけです。

昨日出会った美作のO田さんは今日は奥さんとご一緒でした。
お会いした頃には上はもうガスの中、奥さんも気持ちが萎えられたようで・・・結局途中まで一緒に降りました。

少々ふっくらされた「小さな花さん」にもお会いし再会を喜びました。
別れた後少し風が落ちて来ていたので頑張って山頂まで行かれたものと思っています。

皆さんお元気で何よりです。健康回復に、リフレッシュに山歩きが一番ですね。

今朝は下山駐車場でスタート前の福山のSさんらパーティに出会いました。
K藤さんも一人連れて元谷小屋に昨日入いられたと聞きました。
皆さん別山だったようですがか強風で難渋されたことでしょう。3パーティほど張り付いていた姿が見えました。


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1403
 

140129-top.jpg

雪彦山 

雪彦山

14. 1.29


駐車場~出雲岩コース~大天井岳~雪彦山~鉾立山~虹ヶ滝~駐車場 (48)


22日桶居山付近を歩いた後腰が痛くなった。 滑って尻餅をついたり腰を打ったわけではない。
気温が低かったので冷やしたせいくらいしか思い当たらないが、兎に角痛くて寝返りも打ち辛かった。

日増しに好くなり先日1日は大山を歩いた。 いまだ捻ったりすると少々痛みがあるが快方に
向かっているのは間違いない。 一時は仕事を止めなければならないかなと思った程だ。

筋肉痛とは違うとは言え、じっと静かにして直そうとは思わなかった。 痛みを少々我慢して
動いていれば回復は早いと考え今日は雪彦山に出かけたのだった。

平日で快晴、誰にも出会わない静かな山。 何時ものコースを独り占めした山歩きだった。


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工事中       工事中                       

 

 


0402
 


狭視界登山

大  山

 
04.1.29

夏道登山道~五合目~山頂 往復 (10)


午前一時過ぎ大山寺着。前回同様P1に駐車。夜明けまで仮眠です。

家を出るときは青空に浮かぶ稜線を瞼に描いていたけど夜がなかなか明けないほどの薄暗さ
)。
それでも上に行けば晴れてくれると期待しながらの出発です。

2~3日前、いやここづう~と降り続いたのでしょうか
道路から登山道に入るのも膝に力が要るほどの積雪です
今日も先行者の足跡がありました。でも大雪で標識が見えません。やっと五合目の標識の頭が見えただけでした。

大山寺民家のツララ登山届出所の雪のシャッポブナ林

ガスが流れ出した五合目から上部は全く何も見えません。六合目付近では先行者の足跡が
やや右寄りでうっかり
避難小屋を見過ごしてしまうところでした。

小屋の少し上から小屋へ向けて足跡があり寄ってみると丁度中から一人現れました。
2時頃から山頂へ日の出の撮影を狙って登ったらしいのですがラッセルと視界不良でここで諦められたようでした。

いよいよ今日もトップです。この六合目からの直ぐは傾斜がきつく、足が埋まって短い足ではなかなか前へ進めません。
約40Mほど頑張って吹き曝しの尾根に出てヤレヤレです。ここまで来ると雪が硬く締まってきて後は歩き易くなるのです。

風は弱かったけどガスで先がよく見えません。何とか旗竿を見出しては前に進みます。

ホワイトアウト気味の中今何処を歩いているのか判らなくなりそうになって、やっと山頂の避難小屋に着きました。
ポール四本は背の高いモンスターとなって仁王立ちです。

うっかりすると小屋の屋根の上を歩いてしまいそうなほどの積雪です。入り口はすっぽり雪に覆われています。
風が吹き抜けてできたのでしょう。小屋の西面がえぐられたように窪みができています。

高さ3M近くあるのでここに横穴の雪洞を掘れば格好のハウスができそうでした。

晴れるのをじっと待つのは寒いし・・・で、雪かきすることにしました。小屋への入り口掘り出しです。
どうせ数日前まで雪の入り口はあったはず。見当つけて作業開始です。


何とか掘り出した頃常連のAさんご夫妻とSさんの三人が到着です。
今日は下りがけに美作のOさんご夫妻らにも出逢いました。

でも皆さん残念でしたね。頑張っても稜線チラリとも見えませんでしたね。

今日この大雪の夏道登山をした人は自分を入れて計9人です。皆さん、お疲れさん!又の好天を期待しましょう!


・・・というわけで
やっとの想いで出かけた大山は悲しいかな全く姿を見せてくれませんでした。

(上記
空色の画像は消失しています! 08.2.05)



2004.1.29  0402

写真 : 1
 

 


0504
 

剣ヶ峰 

快晴の大山

大  山

05.1.28

大山寺~夏道~山頂 往復 (52)



何時ものように仕事から帰って直ぐパソコンをオン。天気予報をみてみると明日の米子の天気は快晴です。
この冬にしては珍しく全国的に良い天気ではありませんか。

29日から31日までの心算でいたのを1日早めることにしました。
仕事の後片付けのレポートを書き上げ、少々の買い物をして山の荷物のチェック。大忙しでした。

時間に不規則な仕事で寝不足でしたが、少々無理しなければ何事もできません。
また、好きなことは少々無理してしても全然疲れを感じません。

ホントに1日早めて良かったですね。快晴、そして微風です。もちろん視界抜群でした。
今年一番のお天気だったでしょう。

山好き人の気持ちは皆同じです。平日にも関わらず、結構な数の人が登ってきました。

1年以上もお会いしていなかった福山の写真家Mさん、米子のお馴染みさん3人にもお会いしました。
下りでは美作のO田さんにもお会いしました。皆さんこの好天気にじっとして居れないのでしょう。

 


お断り


折角のデジカメ写真ですが今回3日間ともホワイトバランスを設定したまま撮り続けてしまいました。
仕方なくソフトにて自動画質調整を行なっています。自然さが無くて何か作意があるような嫌な作品となりました。
実際とは少し異なるカラーとなっていますがご了承下さい。

 

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             自動                     手動

前半 後半  全      
工事中
          工事中                       

 

 


0904
 

洞ヶ岳 

雪彦山

09. 1.28

登山口~出雲岩~大天井岳~雪彦山~鉾立山~虹ガ滝~大曲~登山口  (50


初めての雪彦山だ。 もう少し先まで車で入れば道路脇に駐車場があったのだが鳥居の上の村の集会所
みたいなt処に車を入れた。 トイレもあり駐車場だと思い込んでのことだ。

7時半のスタート。 気温は‐3度。 祠ヶ岳に陽が差して風もないので寒さを感じない。 無人の管理棟で珍しく届を出して
直ぐの登山口へ。 かなりの急登で展望岩で一枚脱ぐ。 竜王講で最初の鎖場を降り
出雲岩を左に回り込むと

本格的な鎖場が始まる。 怖いと思うところはないが正に修験者の行場の感がある。
覗き岩も潜り抜け岩場を登って大天井岳に立つ。 雲一つ無い青空だ。 昨日は大山に行こうかと迷ったが

低くても汗を掻いてよじ登り青空に歓迎されると気分は爽快。 大山は、山は逃げはしない。 次で良いのだ。
降って直ぐの地蔵岳からの熟達者向きの虹ヶ滝への鎖場を覗いてみたがかなりの急下降で厳しい。

今日は氷点下で日陰のところは足元が凍っている。 元々計画したコースではないので覗くだけだったが
好条件のときでも降りたいとは思わなかった。 植林の杉や桧の林を抜けて三角点の三辻山(雪彦山)から最高点の

鉾立山に向かう。 途中積雪20センチ位のところもあるが気温が低いので硬くて埋らず歩き難くはない。
鉾立山からは北西方向が開け三室山・舟木山・那岐山が見えた。 展望パネルに大山も記されていたが見えなかった。


ジャンクションピークからは急な杉林の中だが足元が凍っているので落ちた枯れ葉や石の頭を踏んで慎重に降る。
沢の道になると緩やかな下り道となり快適に歩く。 虹ヶ滝で再び急となるが変化があって面白い。

洞ヶ岳の展望所のベンチに腰かけて少し早目のお昼を摂る。 背の方向に「がさっ」と音がして一瞬驚かされたが
後の崖から落ちてきた拳大の落石だった。 先日の明神山での獣の声といい、阪神淡路の大震災以来音には

かなり敏感になっている。 大曲の直ぐ上は車道がある。 そこには展望台があるかも知れなかったが
そのまま降る。 管理棟の下方に車が3台駐車していたが人影なし。 今日も5時間の全くの一人旅だった。


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前半 後半  全     
  工事中        工事中                        

 

 


0903
 

Cコースから明神山

明神山

09. 1.26

駐車場~(Cコース)~くじら岩~がまん坂~明神山~(Aコース)~マンモスの背~駐車場  (50)


大山を諦めて家を出たのが10時。 途中コンビに寄ってお茶とおにぎり買って着いたのが11時半。
準備を済ませてスタートしたのが11時55分。 朝家を出る前気がついた携帯の着信は掛け直しても話し中だった。

着いてからも話し中で通じなかった。 気にしてもしょうがないので「後ほど」ということにして気持ちを入れ替える。
Cコースは健脚者向き。 元々尾根歩きが好きなので谷コースのBを敬遠して迷わずCコースを辿る。

風のないどんよりの曇り空の山道を進む。 岩尾根が変化を付けてくれて面白い。
山頂間近から急速に傾斜が増すがロープや枝を頼りに登り約1時間半足らずで山頂に出た。

ゆっくりしたかったが小雪が舞ってきて汗を掻いた身体が冷えるのを嫌ってわずか5分ほどで降りにかかる。
気合坂の少し下で右側の林の中から獣の声が聞こえた。 動く気配は無かったが自分が動くとまた聞こえる。

威嚇する感じの短いうなり声であるが動く気配はない。 こちらも対抗上音をたてて威圧しておいたが、 
気味の悪い声であった。 お陰でお昼が遅れ達磨岩の下で摂る事になった。

ここでやっと携帯が通じた。 相手の名を見て想像していた通りの悪い知らせであった。
自分の仕事の割り振りを決めてくれる人で、昨年7月病気で手術し退院後療養を続けていたが亡くなったとのこと。

自分より6歳も下でまだ若い。 ここしばらく情報が入って来なくて気にしていたのだが・・・。 ご冥福を祈りたい。

達磨岩からマンモスの背と岩尾根を降る。 マンモスの背上部にはロープが設置されていたが
無理せず脇を降る。 それにしても此処や隣の七種山など岩が大きい。 次回は雪彦山を考えているが

あそこも岩峰の迫力十分な山だ。 ロッククライミングはできないが、 どこかのパーティーがやっているかも知れない。 
間近で見たことがないので楽しみだ。 人気のない駐車場に戻ったのが15時前。 帰りはゆっくり一般道を走る。


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前半 後半  全      
工事中        工事中                      

 

 


1601
 

160127-top.jpg

左白髪岳・右松尾山

白髪岳

16. 1.27


住山P~登山口~愛宕堂~卵塔群~松雄山~白髪岳~銀鉱穴~住山P  全 (52)


来る途中道を間違えて到着が遅れ遅いスタートとなった。 車を留めると直ぐやって来た
ワンちゃんは今回も姿を見せない。 歩き出して左手の民家の犬小屋に繋がれて

いるのが見えた。 飼い主の意向なのでどうしようもない。 今日も一人旅となった。
今年初めての歩きは13日に高御位山を歩いているがアップはしていない。

松尾山から白髪岳に行く途中で老夫婦に出会ったが、今日はこれが初めてで最後の人
であった。 白髪岳山頂手前の急坂は左右のロープを頼りに喘ぎ登る。

ワンちゃんが居ればゆっくりお昼とするところだが、今日はゆっくりするには何となく寒空で
そそくさと食べて下山に掛かる。 直ぐ下の岩場は足元に注意しながら降る。

少し物足りない気もしたが静かな山歩きはできた。


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工事中        工事中                       

 

 


030
 


雪の六甲最高峰

六甲山

03.1.26

芦屋川~高座の滝~風吹岩~六甲最高峰~魚屋道~有馬温泉 (4)


工事中


2003.1.26  0304



風吹岩からロックガーデンと芦屋  上り山道  六甲山最高峰  4:魚屋道を下る

 

 


1005
 

100127-top.jpg

日野町から 

冬の稜線

10. 1.27


 大山寺~夏道~山頂~三角点~分岐~元谷~大山寺 -全 (80)


昨日は米子の老人施設に入居している義母を訪ねた。 「まだらぼけ」が進み同じことを直ぐまた尋ねてくる。
腹を立てずに繰り返して言って聞かせるのだが・・・、仕方がない。 あまり人と話さないのが良くない

のは判っているが本人の性格はこの歳(89歳)で言って治るものではない。 出来るだけ立ち寄って会って
話をするしかないようだ。 妹さんや弟さんは健在のようだがお住まいが東京では遠い。

昨夜は南光河原に泊り、早朝第一駐車場に車を留める。 あまり意味のない行動だがそうしてしまった。
あわよくば日出を拝みたかったがスタート時に忘れ物をして引返し時間をロスして諦めた。

草鳴社ケルンで先行の一人が降りて行った。 無口なお人で挨拶も会話もなし。
頂上台地は疾風気味で小屋の入口は一昨日以上に狭くなっており雪かきしてまで入る気はしなかった。


今年初めて見る山頂からの剣ヶ峰への稜線は素晴らしかった。 これが拝みたくて登って来たのだ。
雪煙舞う三角点に脚を伸ばしてラクダの背・剣への稜線を撮る。 強風で指先が痛い。

振り向くと弥山尾根を登って来たトップがザイルを手繰っている。 後続との命綱だ。
二人は入口の塞がれた小屋に入るのを諦めて降って行く。 寒いので長居は出来ず追うように降る

二人は風の落ちた七合目付近で身支度整えていた。 近寄ると広島のS家さんと同じ山岳会の若い人であった。
雪の状態が良いのでこの後別山に挑むという。 六合目からトラバース気味に降る二人を見送った。

五合目上の元谷への分岐手前でS原さん(A戸さん?)に出会う。 ここで悲しいニュースを聴くことになった。
なんと何時も紅装束でダブルストックの中山さんが八合目付近から滑落して亡くなったと言うのだ。

事故は12月20日。 このころ大山を訪れる予定だったが仕事が入り19~22日と出掛けていたのだ。
その後年末も行けず、1月も今回が大山初歩きだった。 彼とは10月03日が最後となった。

四歳年上だったが自分の兄と同じ歳。 優しいお人だっただけに残念だ。 ご冥福を祈ろう。

この日も24日と同様に目だし帽を被っておりS原さんとも会話を交わす気はなかったのだが、
以前と違い紅いウエアーを来ており故中山さんに背格好が似ていたのかも知れない。

向こうから話しかけられ知らん顔出来なくなってしまったのだ。 吃驚のニュースだったが耳にして良かった。
このチャンスを逃していたら、この先誰も語ってくれなかったかも知れない。


今日出会った知り合い ; S家さん、S原さん


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1004
 

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夕方のドングリ村から 

宝珠尾根

10. 1.25

大山寺~宝珠尾根~ユートピア小屋 往復   (52)


今日の天気が悪いことは最初から判っていた。 ただ下界に雨が降ってもこの時季大山は雪だ。
中宝珠越えを過ぎてガスで視界は悪くなり風も強くなってきた。 ただ南寄りの風なので気温は低くない。

上宝珠越えからのトラバース道はお陰でアイスバーンでなく歩き易かったが狭視界のためちょっぴり
迷い気味に歩き三鈷峰との分岐よりもやや小屋寄りの稜線に出た。

稜線は一段と風が強く小屋から先や三鈷峰へは登る気力が萎えた。 小屋で大休止後来た道を降る。
この天気では夏道を登った人はいたかも知れないが、こちらの宝珠尾根は自分一人だった。

節約して駐車場でなく道端に停めた車を出たのが07:15、戻ったのが15:00。
灰色の山道をのんびり8時間も歩いたが後悔は無い。 明日が好天気で望みが有るからだ。


今日出会った ; ゼロ


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1003
 

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枡水原から 

今年初めての大山

10. 1.24

大山寺~夏道~山頂~分岐~元谷~大山寺 (88)


今年初めての大山だ。 昨年の12月も天候と休みのタイミングが合わなくて兵庫県の山しか歩けなかった。
昨夜はドングリ村。 暗い内に大山寺に入り南光河原に駐車して07:05 のスタートだ。

阿弥陀堂前で早めのアイゼンを履く。 重いが脚には堪えた方が鍛えられる。
二人先行の足跡があったが姿は見えない。 五合目上で稜線はガスで見えなかったが通常ペースで歩く。

六合目の上で元谷から四名登って来た。 先行のお一人はそのお仲間だった。 稜線で合流し互いに労を労っていた。

八合目では装備から壁を登ったらしきお二人が降りて来た。
何処かでお会いした感じだったが・・・、今日は新しいウエアーだったし、

強風を防いで目出し帽を被っていたのでこちらに気が付かなかったのかも知れない。

ガスの山頂に先行の一人がいた。 強風だったが三角点まで行ってみたが視界が良くなる気配はない。
引返して降りにかかる。 小屋は誰も入った気配はない。 見送って降る。

さすが日曜日、どんどん登って来る。 天気は尻上がりに良くなる予報だった。
途中、Sさん、Aさん、Iさんに出会ったがこちらの服装が何時もと違うので気がつかなかったようだ。

敢えてこちらからも語りかけずに降る。

五合目上の分岐から元谷に降る。 樹氷に陽が射してきらきら輝ききれいだった。
駐車場を出て枡水原に回ると完全無料の駐車場は満車で道路脇にも車が溢れていた。

あと岸本町大原地区に脚を伸ばし電柱のない大山を撮る。 スタートが早すぎたと悔やまれる程の青空だった。


今日出会った知り合い(会話なし) ; Sさん、Aさん、Iさん


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1202
 

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左から アンテナ山(170m) 惣山(198m) 紅山(184m) 下来住町から 

小野アルプス

12. 1.25


鴨池P~西コース入口~紅山~惣山~アダメ峠~安場山~NTTアンテナ~鴨池P  (44


前回は福てん峠を降った西側の峠下に駐車したが今回は鴨池P。 車上狙いの旗が閃いているのは気持ち
良くなかったが縦走して戻ってくるには格好の場所だった。 前回と同じく西コースの入り口から入る。

岩山を経て降った峠で後ろから一人。 同年輩だが健脚で早い。 紅山で一言喋ったが
自分と同じく寡黙の人だ。 煩わしくなくて山歩きの心地良さが損なわれなかった。

紅山からの降りは最初45度はあるだろう。 凸凹があり表面がザラついた岩肌なので滑る心配はないが
躓かないように足を運ぶ。 岩倉峠からは前回同様右に折れて南側から登る。

惣山山頂から北へ展望台まで往復。 フラットな道で気持ち良い。 紅山の横顔も眺められる。
展望台からはアンテナ山・安場山が見え、最後となるNTTアンテナのある前山はまだ遠い。

アンテナ山から総山を経て
アダメ峠に降る。 前回は少し迷ったが東コース入口は地蔵堂の下側(北側)
約50mにある。 ここまで何回かアップダウンを繰り返して来たが茲からも
前山まで

160mのピーク、安場山、前山と小さいながらも登りが三か所ある。 最後登り切った前山でベンチに腰掛けて
早めのお昼だ。 ここからは管理道を降り、下来住町・、来住町の平坦車道を歩いて
鴨池Pへ戻る。


前回 :
 
小野アルプス (50


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自動          手動

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1105
 

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七種薬師

七種薬師(616.2m)

11. 1.25


三枝草~明王寺池~稜線~十字峰~七種薬師~板坂峠~三枝草  (72)


駐車場所として三枝草のお寺「宝積院」の下に参拝者用の駐車スペースがあり一旦留めてみたが
思い直して他を探した。 結局「村上家禽」への道の左上にお墓があるがそのすぐ下の道路脇に留めた。

此処は先が行き止まりなので心配はない。 支度を済ませて明王寺川の奥にあるため池に向かう。
前回は最奥の牛舎前に駐車したが凄い臭いなので今回は車を持ち込む気がしなかった。

ため池堰堤の東端から急な傾斜をテープを頼りに登り切って地獄鎌尾根の稜線に出る。
此処からは尾根通しの道を登る。 伸びたシダで道が見えにくい個所もあるが迷うことはない。

岩尾根は展望も効いて楽しい。 気温は-2度位と低いが風はなく心地好い歩きが楽しめた。
今回のお目当てはこの岩稜歩きにある。 時間を気にせず、ゆっくりのんびり歩く。

先週末当りに歩いただろう2~3人のトレースがある。 トレースは十字峰から西尾根にもあり
七種山方面にも続いていた。 休むことなく七種薬師へ向かうが右手下方から犬の鳴き声が聞こえる。

猟の標的にされてはかなわないなと思いながら、咳払いをしたりストックを叩いて音を出しながら進む。
七種薬師に着いたころには聞こえなくなり一安心であった。 七種薬師ではザックを下ろして小休止。

この先は初めて歩くのだがトレースがあり心強い。 最初の分岐は野外センター方面との分岐だが
直ぐ先で三人休んでいて話声が聞こえた。 「そうびろ山」との分岐では思い切って左に舵を切り

行ってみることにした。 此処にも向こうから来たトレースがあって安心だ。 そうびろ山には三角点が
あったが最近設置された感じだ。 見通しは効かないが周辺の樹は切り倒されており空からの

測量用なのかもしれない。 分岐に戻ったが此処から先はトレースはない。 道に迷はないよう
テープ頼りに進むが、尾根通しなのであまり心配はない。 ただテープの間隔が大きくなって

おり注意して歩く。 やがて見晴らしの良い岩尾根を歩くようになったが小雪が舞い始めて見通しが
今一だ。 好天気なら素晴らしい眺めだったであろうと思うと残念だった。 板坂峠から

降って広い道に出た頃からまた晴れ間が出て来た。 冬場なので好天気は長くは続かない。
何時か逆に歩いて西尾根でも降るか・・・、それとも七種山往復でもするか・・・。。


前回の七種薬師


今日出会った人 : なし


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明神山 

明神山(667.9m)

11. 1.22


夢やかた~Aコース~西の丸~明神山~Cコース~滝の観音~夢やかたP   (56)


到着した「夢やかた」の駐車場で気温は-2度。 前回の逆を辿るコースだ。 登りに入ると残雪はガリがり。
要所要所にロープがあり木の枝やロープ頼りに登る。 マンモスの背など岩には雪が無く危険性はない。

最後の急登だが登りなので問題なし。 山頂は快晴で360度の見晴らしを一人占めした。
その内Cコースから一人登って来たが挨拶のみで会話無し。 アイゼンなしをぶつぶつ嘆いていたが

素知らぬ顔をしておく。 自分も持って来ていない。 確かにあれば安心だろうがこれから気温は上がってくる。
山頂直下の登降に有れば安心する程度だ。 降り始めて直ぐお一人登って来た。

アイゼンなしのこちらを見て心配そうな口ぶりで有ったが嫌みはない。 普通に会話して別れる。
Cコースの降りで8人に出会った。 気温が上って来てからの方が安心・・・、ってところか。

このまま降っても早いので、途中「滝の観音」に立ち寄る。 予想通り水は乏しく殆ど涸れた滝であった。
帰路はゆっくりと姫路も加古川も下の一般道を走る。 上でも安いのだが偶にはのんびりゆっくりも良いものだ。


前回の明神山


今日出会った人 : 13人


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 工事中        工事中                      

 

 


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高御位山 

高御位山

11. 1.21


阿弥陀新池P~北山登山口~中塚山~高御位山 往復  (48


今日は高御位山の北にある高山(298m)を歩こうと駐車場を探して県道を走ったが見つからない。
止むなく高御位山に目的変更した。 阿弥陀新池Pに駐車して北山鹿嶋神社の手前キャプテンロジスティック

有限会社脇から登る。 以前此処へ降ったことがある。 よく踏まれた道で稜線は鉄塔下に出る。
あとは左前に見える高御位山まで一本道。 帰りに小高御位山に寄った。

帰りにもう一度駐車スペースを探しに走って見たが県同直ぐ脇に何とか留めれそうな処は有った。
高山手前の岩稜歩きがちょっと魅力有りそうなので思い立ったのだが、考えてみると高御位山の稜線で

十分なのかも知れない。 これを上回る歩きができるのであればもう少し人に知られているだろう。
・・・、と思うと薮道みたいだし・・・、無理して歩くこともないか・・・、との気持ちになってきた。


今日出会った人 ; 多数


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工事中        工事中                      


 

 


1002
 

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七種薬師

七種薬師・七種山

2010.1.20


登山口~地獄鎌尾根~十字峰~七種薬師~十字峰~七種山~十字峰~西尾根~登山口  (88/64


牧場の規模は大きい。 明王池はカーナビに出ているがそこまでの道が無い。 そこそこ見当つけて
辿り着いたが少々時間をロスした。 牛舎の臭いは凄まじかった。 夏なら閉口して中止したかも知れない。

地獄鎌尾根への取り付きを間違えたらしく殆ど道無き斜面を登った。 お陰で画像にはないがイノシシ二匹に
出会った。 黒いのと茶の二匹。 その後稜線に出て十字峰(555m)に向かう。

岩尾根は若干のスリルがあって面白い。 むき出しの岩場は足元がしっかりしているので滑らない。
十字峰からの七種薬師(なぐさやくし/616.2m)の道は良く踏まれていた。

引き返した十字峰から尾根を北上して七種山(なぐさやま/683m)に向かう。 結構アップダウンがあり
このところ歩いていない脚には堪えた。 倒木も多かったが年月経っており歩き難いことはなかった。

七種山で下から登って来る人の声が聞こえたが姿は見えず終い。 引き返す途中略同年代の男性
二人と出会う。 野外活動センターの先から七種薬師経由で七種山の後七種槍に回るらしい。

十字峰から西尾根を降る。 この尾根はマークが少ない。 今日は珍しく脚が疲れてきた。
このところの運動不足が響いたようだ。 東の岩尾根に比べてこちらは地獄や鎌も付かない尾根だが

結構岩場がある。 疲れた脚は踏ん張りが効かないので慎重に降る。 最後の岩場ゴリラ岩を左から
回り込んで下に降りる。 ゴリラの命名の所以は判らない。 全然ゴリラを想像させるものはなかった。

シダの生い茂る道を降ってロープの張ってある分岐から明王池に降る。 この降りが一番脚に堪えた。
朝0730時にスタート。 車に戻ったのが1530時だ。 久々に疲労感を味わった一日だった。


今日出会った人 ; 2人


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1801
 

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左白髪岳と右松尾山 

白髪岳・松尾山

18. 1.19


住山~高仙寺本堂跡~仙ノ岩~松尾山~鐘掛の辻~白髪岳~銀鉱穴跡~住山 (64)


-3度は寒い。 車内で準備をしていると何時ものワンちゃんがやって来た。 ドアを開けると
「早く登ろうよ」と言わんばかりに飛びかかって来る。 ちょっと早いかなと思ったが

急かされて出発し松尾山へと右へコースをとる。 一緒に歩くことは無く姿はほとんど見えない。
急に後ろからやって来て吃驚させられるが、横道に入って道草食っているのだろう。

昨日(笠松山)一昨日(横尾山)と寒さに当てられたので上下とも薄いが一枚余計に着こんで
出た。 そのため早めに汗ばんだが松尾山頂上付近で風が出て来た時は正解だったと思った。

松尾山では休まず白髪岳へ向かう。 鞍部でちょっと一服。 お腹が空いた感じでワンちゃんが
立ち止まったからだ。 積雪は約10センチ前後。 白髪岳直下の急坂はきつかったが

左右のロープに助けられて登る。 今日は一番着。 晴れと微風の下軽く食べて15分ほどで
降りのコースへ。 岩場はロープやクサリがあって別に危なくは無い。

10時30分頃、銀鉱穴跡への急坂で八人登って来た。 白髪岳で丁度お昼となるようにスタート
のようだ。 内女性(おばちゃん)五人は何時もながら服装はばっちり決まっている。


今日出会った人 : 八人


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1306
 

130119-top.jpg

左白髪岳と右松尾山 

白髪岳・松尾山

13. 1.19


住山~高仙寺本堂跡~仙ノ岩~松尾山~鐘掛の辻~白髪岳~銀鉱穴跡~住山 (40)


-3度は寒い。 車内で準備をしていると何時ものワンちゃんがやって来た。 ドアを開けると
「早く登ろうよ」と言わんばかりに飛びかかって来る。 ちょっと早いかなと思ったが

急かされて出発し松尾山へと右へコースをとる。 一緒に歩くことは無く姿はほとんど見えない。
急に後ろからやって来て吃驚させられるが、横道に入って道草食っているのだろう。

昨日(笠松山)一昨日(横尾山)と寒さに当てられたので上下とも薄いが一枚余計に着こんで
出た。 そのため早めに汗ばんだが松尾山頂上付近で風が出て来た時は正解だったと思った。

松尾山では休まず白髪岳へ向かう。 鞍部でちょっと一服。 お腹が空いた感じでワンちゃんが
立ち止まったからだ。 積雪は約10センチ前後。 白髪岳直下の急坂はきつかったが

左右のロープに助けられて登る。 今日は一番着。 晴れと微風の下軽く食べて15分ほどで
降りのコースへ。 岩場はロープやクサリがあって別に危なくは無い。

10時30分頃、銀鉱穴跡への急坂で八人登って来た。 白髪岳で丁度お昼となるようにスタート
のようだ。 内女性(おばちゃん)五人は何時もながら服装はばっちり決まっている。


今日出会った人 : 八人


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1305
 

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笠松山

笠松山

13. 1.18


駐車場~登山口~善防山~周回コース~東屋~笠松山~古法華寺~駐車場 (40)


自宅を出た時は晴れていたが西へ走るにつれて雲が多くなり着いた時は完全に全天雲となった。
取り敢えず
善防山に登り分岐まで引き返して周回コースに入る。 途中のクジラの背みたいな

長くて大きな岩尾根がある。 過去一度歩いているが今日は小雪舞う中を渡る。
その先で一旦降って池傍から路を外して・・・、踏み跡もあるので・・・尾根に登り東屋に出た。

休むことなく降って十字路から真っすぐ笠松山山頂へ向かう。 途中若いカップルを追い越し
展望台へ着くと下にご老人三人お昼のようだった。 雪の止んだ展望台でお昼と思ったが寒いので

そのまま摂らずに降る。 吊り橋を渡って古法華寺に寄り車に戻る。 陽ざしも無く冴えないお天気
だったが雪に見舞われただけで雨に振られなかった分良しとして自宅に向かう。



標高 : 244 m


今日出会った人 : 二人


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0603
 

タケノコ岩

一の沢

06.1.18

大山寺~夏道
~山頂 往復 (44)


三日目の今日は曇り予報。まさか三日続けて夏道ではちょっと・・・の気持ちで一の沢に挑戦です。
ここ毎年残雪期に歩いていますが一月は初めて。

枡水原に車を留めて開設前の除雪なった環状道路を歩くのと違って、今日は大山寺からき横手道を歩きました。
枡水原までは先の日曜日あたりにスノーシューで往復したトレースがあり歩き易かったのですが

枡水原から先の環状道路との出会いまでが何回か「ズボッ」と来て歩き難かったですね。
今日は帰宅の日なので早く帰ろうと思い暗い内から(05:30)スタートしました。

略予定時間に一の沢に着き作業道路を歩きます。いつもは林を抜けて開けた処から左の急斜面に取り付き登りますが
今日は約150m手前の曲がり角からそのまま左手の斜面を登りました。草原に出るまで距離は長くなりますが

傾斜が緩いのと、以前上部の草原手前で目の前に雪屁が迫っていてヤバイことがあったので避けたのでした。

西斜面は融けるのも早く積雪量は殆ど3月末。気温の低い今朝はクラスト気味でした。
それでも横手道に入って直ぐ履いたワカンでそのまま歩きました。

ルートの上部で深雪になったらと思いそのまま歩き結局山頂までワカンで歩きました。
アイゼンに履き替えるタイミングを逃したのと面倒臭かったからですが、やはり大きいだけ少々歩き難いものですね。

ルートの最上部、頂上台地に出る手間の急斜面が雪崩れていてちょっと迷いましたが、今朝の低気温では今また
雪崩れる心配は無かったのでデフリを横切り草付き斜面をよじ登って台地に出ました。

思いもかけぬ好天気で稜線も顔を見せてくれました。
予報が悪かったせいか今日の大山は僅かに5人、こんな好い天気に勿体無いという感じでした。



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0602
 

三角点

ガス模様

06.1.17

大山寺~夏道~
山頂 往復  (20)


二日目の今日は小雪と北東のやや強い風の下でのスタートでした。山頂までは無理かなと思いつつ登ります。
昨日増設した旗の見え具合を確認したかったのと、たまには悪天候下でも歩いておかないとの気持ちでした。

心配した六合目から先では風も同じ程度で、七合目付近に来ると逆に弱まりました。
ただガス気で見通しは良くありません。それでも、旗は良く確認できて全く不安はありませんでした。

折れた竹竿など直したり間隔を調整しながら登ります。頂上台地に来ると風は北壁のお陰で弱まりました。
残念ながら稜線は三角点までが見え隠れ程度でした。

それでも山頂まで辿り着けたただけで満足すべき今日の天候でした。


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0601
 

ラクダの背と剣ヶ峰

2006年初歩き

06.1.16

大山寺~夏道
~山頂 往復 (40)


やっと今年の初歩きでした。
何故か仕事が終わって閑になると天気が悪く、仕事先で好天気が多く 「勿体無いな~」 といつも嘆いていました。

初日は、今年の初歩きは勿論夏道。山の神さまにご挨拶しておかねばの気持ちです。
ぜひとも稜線を撮りたい眺めたいの気持ちで夜明け前からの早いスタートでした。

今日は特に午後から崩れるという予報です。結果は結構長持ちして午後も晴れていましたが・・・。
当てにならない最近の天気予報ですが良い方に外れたときは我慢できますね。

前回、もう少し旗竿があった方が安心できるなと思って同じモノを「コーナン」から10本購入し準備していました。
ピッケルもストックもザックに付けて竿をストック代わりに使って歩きます。

前回よりも竹の竿が増えて殆ど間に合っていましたが、更に追加と言うことで今年はこれで十分でしょう。


念願の稜線は望み通り拝むことができました。ラクダの背近くまで行ってみようかなと、三角点を下って見ましたが
トレースも有るような無いような感じなので一人だとやはり心細いですね。


引返した山頂からじっくり眺めていると、
「ラクダの背の向こうの稜線に大きな雪屁が見えます )。」

過去の画像(   )と比べて見ると異様な形の雪屁ですが稜線ではなくて南壁の斜面に亀裂が入りそこから下が
雪崩れたように見えます。草付き斜面が少し前の気温の高い日に融けて雪の重みに耐えかねて崩れたように思います。

無雪期に歩くと左右からのブッシュで歩き難い所付近なのですが、崩れそうな気配は全く無かったので
おそらく稜線の崩壊ではないでしょう。しかし初めは「
稜線が崩れた!」と思い吃驚しました。

いずれにしても昨年末から年初にかけての大雪は全国的にも異常です。
例年に比べて大雪の後の雪解け時季には何が変わった現象が起こりそうな気がします。

「いつもと違うぞ」と言う気持ちを忘れず、尾根や沢歩きは要注意ですね。


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0503
 

剣ヶ峰 

稜線を拝む

大 山

05.1.18

大山寺~夏道~山頂 往復 (48)



昨夜も一昨日と同じくどんぐり村の駐車場泊でした。大山寺よりも3度位気温が高いでしょうか。
ちょっとテレビの映りの悪いことを除けば下山駐車場と同じく快適に過ごせます。美味しい水もありますからね。


今日はスコップ持参です。六合目避難小屋のドアが開いていて雪が振り込んでいたのでその除去が主な目的です。
風の無い快適なブナ林を歩き三合目で津山のAさんに出会い暫く一緒に歩きます。

お互い名乗ったのは今日が初めてですが以前からちょくちょく出会っていました。
また一人山の友達、山の話のできる人ができました。うれしいことです。

六合目で曇り空ながら稜線が見えました。曇りの予報でも山頂で一瞬晴れ間があるのではと期待が膨らみます。
小屋の中の雪は誰かが(後で安来のN君と分かりました)取り除いてくれていました。
踏み固められ床にへばりついた雪を二人で取り除き山頂へ急ぎます。

山頂小屋に着いたときは曇り空。とりあえず缶酎ハイを飲んで今年初の大山山頂到達を心の中で祝います。
暫くして後から来た人の「晴れていますよ!」の声に外に出てみると青空です。

山頂に急ぎ上がった自分にとってはほんの5分間程度でしたが剣ヶ峰や稜線が望めました。
ラッキーでしたね。後は結局下山中も下に降りてからも稜線は見えませんでした。

昨日諦めて神戸に帰らず今日も粘って登った甲斐がありました。日頃の行いが良いと大山はちゃんと微笑んでくれます!

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前半 後半  全     
工事中        工事中                      

 

 


0502
 

二合目上部を行く 

大山初歩き

大 山

05.1.17

大山寺~夏道~七合目 往復 (12)



どんぐり村から下山駐車場に入ってみると「桃太郎さん」が丁度朝ごはんを食べ終わったところで、
思いもかけず連れが出来て一緒に歩くことになりました。


昨日は日曜日。結構歩いた人の足跡がありましたが、昨夜の風雪で二合目から上部は殆ど消えていました。
標識の既に埋まった四合目からワカンを着けて歩きます。

五合目で山の神さまを掘り出し、今年の安全登山を祈願します。
ブナの林を過ぎると風当たりが少しきつくなりはじめました。

六合目の避難小屋で一服しながら暖を取っていると米子のAさんご夫妻が見えました。
二人とも70歳を越えておられますがお元気です。

でも今日は上まで行くつもりは無いようでした。我々も同調して一応明日に備えて七合目付近まで様子見に歩きました。
ザックを小屋に残してカメラだけ腰にぶら提げて歩きます。こうしてみると軽装で歩くのが一番だなとつくづく思いました。

安来のN君も頑張って上がって来ました。10数名の団体さんも六合目に登って来ています。
管理人の渡辺さんも降りていたらしく降りの二合目上部で出会いました。


明日は今日よりも風は落ちて曇りの予報です。何とか稜線を眺めたくて・・・再度挑戦することにして下山しました。

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0501
 

櫃ヶ山 

冬の櫃ヶ山

櫃ヶ山

05.1.16

久納~銀玲の水場~七合目~天狗の森~山頂~七合目~久納 (28)



パッとしない山陰の天候に大山フアンの皆さんは如何しているかとマークさんに電話したら、
『明日「らっきょうさん」が来るので櫃ヶ山は如何か』と誘われ、結局これで踏ん切りがついて出かけることに相成りました。

勝央SAで仮眠を取って7時過ぎに久納の登山口に到着。事故渋滞でちょっと遅れたという「らっきょうさん」の愛車に
マークさんが同乗してご到着。準備を済ませて9時の出発です。

寒空での仕事や新年宴会などでちょっと風邪気味の「らっきょうさん」に気遣ってゆっくりペースで歩きます。
五合目でスキーやスノボーそれにソリを携えた倉敷からの15~6名の大パーティに追いつかれました。

七合目でこちらは躊躇無く天狗の森に向います。ブナの樹氷が見事でした。
お堂ではお神酒の残りを浚えます。コップもあり丁度三人一杯宛ていただきました。

山頂では既にご到着の倉敷の皆さんは早々に下山。
三人は風を避けて缶ビール・日本酒・ブランディーで小宴会。、これで「らっきょうさん」の風邪は治るでしょう。


降りてから風邪で今日は自重した長男坊K太君も加わって四人で真賀温泉へ。
ゆっくり浸かって汗を流し、日も暮れて小雨の振り出したマークさん宅で皆さんと別れて米子に向います。

小雨が雪と変わった一般道の峠越えを嫌って米子自動車道へ蒜山から入りました。
日吉津村のジャスコの閉店までに間に合わすべく急ぎます。

夕食や明日の食材を仕入れて何時もの下山駐車場に向いました。
しかし大山寺はかなりの強風と降雪です。寒さや雪の中での用足しなど考えると不便なので後戻りしました。

今日はどんぐり村で遅い夕食。後は寝るだけです。


マークさんから画像が届きました。その中から5枚アップ致します。

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1304
 

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須磨アルプス

横尾山

13. 1.17


啓明女学院前~横尾山~東山~横尾山~栂尾山~啓明女学院前   (40)


須磨アルプスは近いし歩いても距離が知れている。 山歩きにカウントするにはちょっと気が引ける。
しかし、寒い時期であるし久し振りなので敢てカウントすることにした。

健康地蔵の上の脇道から岩場を登って全山縦走路に出る。 後は東に歩き横尾山から
馬ノ背を経て東山まで歩く。 左からの北風が冷たく薄着の身体に堪えたが急ぎ脚で寒さをしのぐ。

東山から折り返して横尾山・
栂尾山を経て400階段を降ってスーパー「マンダイ」に駐車の車に戻った。


今日出会った人 : 10人


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1303
 

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三草山山頂

三草山

13. 1.16


三草山登山口~三草山~天狗岩~昭和池分岐~三草山登山口  (40)


じっとしているのが勿体なくて今日も出掛けた。 自宅を出たのが9時30分の遅い思いつきだ。
登山口の駐車場には車が数台。 目の前の193mのピークに登る。 正規のコースは

このピークの左下にあるがちゃんとした道があるので初回と同じく登る。
ピークに立つと右前方に三草山の頂上が見える。 なだらかな山頂台地の右端が頂上だ。

気温は低く霜柱が溶け始めていたが、風の無い稜線は寒く無く快適だった。
小さなアップダウンを数回繰り返して頂上に立つ。 途中で追い越したおばさんを含めて計7人いた。

軽く昼食を摂って歩きだす。 今日は過去2回見損なった天狗岩を見届けようと左への
踏み跡に目を凝らす。 おおよその見当をつけていた辺りで左への道を見つけた。

進むと程なく四等三角点の標識がある。 ここからの展望は頗る良く東方のゴルフ場が良く見える。
元々このコースは比較的展望に恵まれている。 西に数曽寺山系の岩尾根が頗る

興味をそそるが、車の置き場所に困りそうでまだ歩いていない。 そのうちに・・・出掛けるつもりだ。


標高 : 423.9 m


今日出会った人 : 10人


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0902
 

七種山山頂 

七種山

09. 1.16

野外センタ~山門~七種滝~七種山~七種槍~金取岩~野外センタ  (90)(40


今朝は冷え込んだ。 出発時、車に乗ると-1度、野外活動センタに着いてー5度。 夜間放射によるものだ。
初めての七種山(なぐさやま)だが岩尾根に魅力があったし、ぐる~と縦走すると車に戻って来るのが良い。

滝はこの時期水量が少なく全く駄目だったが山頂付近には5センチほどの積雪があり冬山らしさを若干味わえた。
心配した岩尾根の積雪は殆ど無く快適そのものだった。 ただ七種槍辺りから陽が陰り冴えなかったのが残念。

最後の降りで夫婦連れのお二人を追い越したが他に誰にも合わず約5時間半の静かな一人旅だった。


ご参考
兵庫県の山


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0901
 

西方からの桶居山 

 桶居山

09. 1.14

JR曽根駅~豆崎登山口~百閒岩~鷹ノ巣山~桶位山~深志野登山口~JR御着駅 (70)


詳しいデータは残していないが今年は昨年に比べ大山の天気は悪く積雪量が多いように思う。
だから仕事を終えても大山に行く気が起らない。 このままでは引きこもっていると身体が鈍ってしまうと

近郊を歩くことにした。 山歩きは多少の変化が無いと面白くないので七種山や雪彦山も良いと思うのだが
雪があれば岩尾根歩きは滑り易い。 初めての山を雪山に出かけるのは過去にあったが道を間違えることもあり

少々危険が伴う。 今日も雪の全くない展望の開けたコースを選んだ。 小さなピークの連続だが
越える度に展望に変化をもたらしてくれる。 一眼レフのデジカメに替えコンパクトのデジカメを携えて

の歩きはザックが軽いせいもあって快適そのものだった。 分り難いとされる豆崎登山口も下山した
深志野登山口も小さいが標識はある。 
鷹ノ巣山東の分岐からの山道は樹木の背が低くなり

展望は一段と開けて素晴らしかった。 岩盤の登り降り、特に急斜面の花崗岩の小石の交る岩尾根には
注意が必要だが怖いと思う箇所は無かった。 曽根駅から御着駅までゆっくり歩いて約5時間だ。

今回下山口近くの天狗岩など気になるポイントがあった。 岩壁をよじ登る気は技術も度胸も全く無いが
何時の日か近寄って画像だけでも撮っておきたいと思っている。



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前半 後半  全     
工事中        工事中                       

 

 


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山頂から主稜線 

大山初歩き

13. 1.13


第四駐車場~夏道~山頂~行者分れ~元谷~大神山神社奥院~第四駐車場  全  (40)


確か昨年も一昨年も12月~2月に大山を歩いていない。 仕事が終わった後の暇と天候が
うまく噛み合わなくて大山行きを見送って来たのだった。

今年は昨年末に仕事が入ったし年初も3日から5日間仕事をしたが今回やっと歩けた。
1日後の15日も計画していたが今日13日以上の好天は望めそうになかったので1日で切り上げた。

山頂から三角点まで行き数組の縦走パーティーをカメラに収めた。 稜線の雪屁を避けて北斜面を
トラバースしながらの歩みは大変だったと思う。 思わず後を追いたくなりそうだったが我慢。

今日は登りで島根のXさん(お名前忘れ)、地元の元先生I 田さん、岡山県のI &Tさんコンビ、
Oさんご夫妻達に出会った。 相変わらず皆さんお元気そう。 自分だけが歳取って

鈍い歩きとなっているように感じて・・・。 気のせいであれば良いのだが・・・。

第四駐車場に車を留めたのは久し振り。 大山寺の温泉が「大山火の神岳温泉」と名付けられて
いることを知らなかった。 足湯は平成23年9月28日オープンされたようだが現在は閉鎖中。

今春4月には再開されるようだ。 酷使した足へのお礼に浸かってリフレッシュか、 良いですね。


今日出会った知り合い :  X さん、I 田さん、I &Tさんコンビ、Oさんご夫妻


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1102
 

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桶居山 

桶居山


11. 1.13


鹿嶋神社P~桶居山手前~山神社~桶居山~鷹ノ巣山~百間岩~鹿嶋神社P (68)


仕事の予定が入っているので遠出は無理だ。 しかし好天気なのでジッとはしておれない。
今日も播磨アルプスだ。 今日も鹿嶋神社の無料駐車場に停めて馬ノ背から登る。 分岐を桶居山

方面へとコースを取る。 途中何時も気になるコース右側の踏み跡を辿って見ると小川にはちゃんと橋が
あり靴の跡も残っていた。 本来の道に戻り左の鉄塔下にも立ち寄ってみた。 此処は下から登った

こともある。 再び本来の縦走路に戻って進み桶居山手前で再び右に(北東に)向かってみた。
最後は藪気味なので引き返したが桶居山を角度を違えて眺めることができて良い感じだった。

今日は桶居山のすぐ傍の南東の尾根を降り側面からの眺めを撮る。 降りた先で平地を少し歩いて
山神社左手から再び登る。 桶居山を西側から撮るためだ。 途中二人に出会ったが会話無し。

尾根に出た時と桶居山山頂で小休止。 今日も冷たいが風は弱く絶好の山歩き日よりだ。
帰りは分岐から鷹ノ巣山を経由して百間岩を降る。 あと鹿嶋神社に御礼のお参りをして車に戻る。



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工事中        工事中                     

 

 


030
 


元谷へ下る

大  山

03.1.13

夏道~大山山頂~六合目~元谷 (12)


すっきりと晴れてくれなくて展望がいまいち、でも連休でたくさんの大山病の人達に出会えました。

今回1月12日は山は全く素人の妻を連れて山頂へ。無理やりなので当分愚痴られるでしょう。

でも何時かは感謝してくれると思います。

翌13日は一人で山頂へ。 6キロも太ってしまった身体にムチ打って何時ものペースで・・・と、

残念ながらそうはいきませんでした。



2003.1.13

写真 : 
 

 


1402
 

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三室山山頂

竹呂山~三室山

14.01.11


竹呂山登山口~尾根コース~竹呂山~下ショウ台~中ショウ台~三室山~三室山登山口  全 (40)


今年に入って4・5日は高御位山を散歩、7日は明神山を歩いている。(アップは後日)
朝冷え込んで三室高原到着時で-3度。 今日は雪の三室山を歩く。

今春、竹呂山から尾根コースを降り途中右の支尾根を下ってしまった。 今日は登りでコースの確認
の目的があった。 ただ登るにつれて雪が深く三室山到着までの所要時間は倍近くかかったと思う。

大岩の上でアイゼンを履き降るつもりだったが止めて左の北東斜面をトラバース。 何度も小ピーク
を超えての三室山。 山頂への稜線で降りで採用するコースを登ってきた10人のパーティーと

同時に山頂到着。 山頂は自分が撮る前に踏み荒らされて残念だったが「あったー」と喜びの
歓声を上げる女性の勢いに押された格好で「ちょっと待ってよ」とは言えなかった。

写真を撮っただけで直ぐ下山開始。 ここまで費やした時間を考えたら車に戻る頃は17時を回り
暗くなるのではと心配だったのだ。 だが彼らのトレースがあり楽に降れて助かった。

全くトレースが無かったら少ないマークを探しながらの下山は更に1時間はかかっていたと思う。
暗くなればマークは探し難い。 想定を超える積雪で苦労した今回、雪山の一人での縦走は

ちょっと無理があったかなと少し反省。 休めば身体が冷えそうで歩き続けたが
視界が悪くなるなど条件の悪化を考えると無事で良かったと思う。

10人のパーティーの車は三室の滝前に駐車していたが「なにわ」と「神戸」ナンバーだった。


スライドショウ


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1301
 

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高御位山

高御位山

13. 1.11


阿弥陀新池P-鹿嶋神社~高御位山~長尾奥登山口~阿弥陀新池P  (40)


昨年の歩き収めと今年の初歩きは高御位山となった。 意識したわけではないが近場ではこの
山が手っ取り早い。 自宅から車で約39分なのだ。

暮れと同じく
阿弥陀新池Pに駐車し鹿嶋神社に向かう。 少しお賽銭を弾ん今年の歩きの
無事をお願いする。 百閒岩・鷹ノ巣山を経て山頂へ。

降りは山頂から少し引き返して長尾奥に出た。 以前歩いたように思うが初めての感覚だった。
余り歩かれていないコースのようだが逆に静かで良い。 作業員三人が仕事を終えて

帰るところだった。 二年前の山火事の痕始末もたいなものだろう。 御苦労さま。



今日出会った人 : 多数


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030
 


2003年大山初歩き


大  山

03.1.12

夏道~大山山頂 往復 (5)


今回1月12日は山は全く素人の妻を連れて山頂へ。無理やりなので当分愚痴られるでしょう。

でも何時かは感謝してくれると思います。



2003.1.12

:六合目避難小屋 :七合目付近を行く  3:山頂にて   4 :三鈷峰  5:下山駐車場から

 

 


0401
 


2004年初歩き

大  山

 
04.1.09

夏道登山道~五合目~山頂 往復 (40)


今年の初歩きです。

今日はなんとか下山駐車場に入れました。午前1時20分です。夜明けまで車内で仮眠を取ります。
夜が明けて月明かりの中にくっきりと大山が浮かび上がっています。やっぱり来て良かったと思う一瞬です。

早々に身支度を済ませ朝食を摂って出発です。
登山口に入ってご高齢なのに欠かさず愛犬と一緒に朝の散歩を続けられる洞明院さんにお会いしました。

「一人上がられましたよ」。 なるほど足跡が付いています。追うようにして歩きます。
しかし、このところ近所を軽く散歩した程度の身体は直ぐ息が上がってしまいました。

三合目手前でやっと追いつきました。昨日は吹雪で途中で引き返し、今日は槙原から歩いて来たとのこと。
尾道の写真家の方で今日は山頂泊まりだそうで大きなザックでした。

雪山で先頭に立ってのラッセルは本当に疲れます。出かける前から覚悟はしていたし、思ったより少ない新雪に
大したことはないだろうと思っていましたがやはり堪えます。7時という早い出発だったし、今日一日だけだし
写真を撮るのを主たる目的としてゆっくり歩こうと出かけたのですが五合目までに1時間45分もかかりました。

今日は四合目手前からワカンを履いて歩きました。
新雪踏んで歩くのは気持ち良いですね。コース取りはまだ雪が少ないので殆ど無雪期通りで苦労はありません。
雪が柔らかく吹き溜まって少し深いのは六合目まで。ブナ林を過ぎると雪面が硬くなり今度はアイゼンが必要です。

横着してそのまま山頂台地までワカンで通しましたが万一のことを想定したらアイゼンが適切です。
七~八合目付近でバランス失ったら、右も左も何処まで滑落するんだろうという感じです。

アイゼンは、装着しなくても行けそうな状況のときでも装着して脚の鍛錬をしておいた方良いと思います。

山頂は10時40分。かなり脚に疲れが来てモモが張って硬直しそうになりましたが何とか頑張りました。
のんびり写真を撮りながら歩いたのだと自分に言い訳しながらやっと辿り着いたのでした。

あと直ぐお馨ねえさんとTさんが一緒に登って来られました。
今日は冬の合間の好天気にしては人は少なく自分を入れて僅か8人でした。

このところ仕事がちょっと込んでなかなか来れません。それと風邪が完治してなくて無理が出来ないのです。
今日も、上りも下りもゆっくり楽しんでの一人歩きでした。次いつになるかと思うと無意識のうちにゆっくり歩きとなります。
それに今日は風のない冴えた冬晴れ、急いで下りるには勿体なかったのです。


2004.1.09

写真 : 
 

 


1201
 

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七種薬師(右)

七種薬師

2012. 1.08


墓地~359m峰~七種薬師~十字峰~西尾根~ゴリラ岩~寺~墓地  全  (64)


墓地下に車を留めてドアを開けると予想通りスゴイ匂いが鼻に衝く。 この先の板坂峠手前にある養鶏場
のものだ。 風向きもあると思うが少小の距離は関係ない様だ。

お墓の左奥からきれいに伐採された道を進む。 鉄塔の奥からは殆ど藪道でテープ頼っての歩きとなる。
板坂峠への道を右に分けて進む。 岩尾根歩きは楽しい。 これが今日の目的でもあった。

七種薬師への最後の急坂は落葉で滑り易く苦しいが祠の前に出てほっとする。
スタートしてから初めて喉を潤しパンを頬張っているとひらひらと白いものが落ちて来た。

同じ方向から一人登って来たが恐らく東側の野外センタ先の道からだろう。 会釈して十字峰に向かう。
東鎌尾根に見えた人には会わなかったから恐らく七種山へ向かったのだろう。

西鎌尾根もゴリラ岩迄までにやや危ない岩場が二箇所ある。 表面がザラらついているので滑る心配は
ないが慎重に降る。 岩に凸凹があるので躓きに用心すべきだろう。

ゴリラ岩を過ぎて左に降る道があるが今日はあえて直進する。 左へ降ると牧場の強烈な匂いの中を
歩かなければならない。 ここからの道はテープ頼りの藪道だ。

なんとか寺裏の不動尊前に出て一安心。 最後鹿除けの柵を開けてお寺の境内に入る。


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工事中        工事中                     

 

 


1101
 

110108-top.jpg

桶居山 

高御位山~桶居山(248m)

11. 1.08


阿弥陀新池P~長尾登山口~高御位山~桶居山 往復  (50)


このところ近場ばかりだが別に大山を敬遠しているのではない。 郷里に帰らなければならない私的な用事が
あるのだが・・・。 12月に連絡があって・・・、施設に入っている90歳の義母の様子についてだ。

この歳になると何処も同じだ。 まだ斑だが高齢故に如何ともし難い。 施設には「年明けて出来るだけ早く
又来ます」と帰ったのだが・・・。 それでも今月末には何とか行きたいと思っている。

今日は兵庫南はこれ以上は無い好天気だ。 遅いスタートだが何とか思い通りのコースを歩いた。
高御位山は先月2回歩いているので今日は高御位山から桶居山へと足を伸ばした。 が、これは長かった。

往復だから長いと感じたのかも知れなかったが、年末に珍しく風邪を引いて熱こそ出なかったが仕事も入って
こじらせている。 低い尾根歩きで楽なはずだったがスタミナ不足で後半少々息切れした。

それでも、これ以上は無い快晴の下での今年の初歩きは大満足だった。 この先歯医者・目の診察が控えて
いるが、月末までにはぜひ大山に行き白銀の大山を見たいとの気力は衰えていない。 


今日出会った人 : 多数


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工事中        工事中                     

 

 


0301
 


2003年初山歩き

摩耶山

03.1.08

大池~地獄西尾根~摩耶山~天狗道~新神戸 (2)


工事中


2003.1.08

1:三国ヶ池  2:氷結の湖面

 

 


0803
 

ガス気配の稜線 

強風の山頂

08.1.08

大山寺~元谷~行者コース~山頂~三角点~山頂~夏道~大山寺 (80


昨日の朝は「とやま旅館」前の参道は大変だった。 凍っていてツルツル、アイゼン履きたいくらいだった。
しかし今日は一転して柔らかい。 気温は殆ど変わらないのに可笑しなものだなと思いながら薄暗い道を歩く。

大神山神社裏から作業道路に出て元谷に向かうが、ここも雪が柔らかく歩き難い。
行者コースに入って斜面の登りに取り付く前にアイゼン装着。 降りの人が尻セードしていてステップが

無くなっていて歩き難いことが多いからだ。 昨日の上宝珠から稜線に出る上りで使ったふくらはぎが少し痛むが
運動不足の影響だ。 アイゼン無しで歩ける登りのときも付けていた方が歩き易いし鍛えることになる。

六合目でAさんらに抜かれたが気にせづゆっくり進む。 西風が出てきたがヤッケを着ずに山頂避難小屋まで。
今日の西風は二日前の強風よりも弱いのだが冷たい。 指先の出ている手袋だけでは凍傷にかかりそうな感じだ。

すっきり青空ってわけには行かなかったが何とか稜線を見通せた。 次は何時になるか分からない。
恐らく月末あたりだろう。 草鳴社ケルンの上でSさんが登ってきた。 初日も出会ったがAさんもSさんら常連さん

達は皆お元気だ。 昨年の回数を聞いていないが200回以上は間違いないところだろう。
自分は回数に拘りはないが以前に比べ減ってきている。 好天気を選んでいるのが減る原因かも知れない。

回数が減ると脚の筋力や心肺機能が弱まる。 スタミナ切れとなる。 悪循環の繰り返しというわけだ。
ガソリンの値は上がるばかりだが今年はもう少し頑張って歩こうと思う。 楽しんで歩くことをモットーに・・・。


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前半   後半         



 

 


1701
 

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16年初歩きの高御位山

17. 1.07


公園墓地~稜線~高御位山~分岐~涌居山~分岐~大鳥居下~公園墓地  全 (60)


コメント工事中


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工事中           工事中                      

 

 


0802
 

剣ヶ峰 

宝珠尾根から山頂へ

08.1.07

大山寺~宝珠尾根~上宝珠越~稜線~天狗ヶ峰~剣ヶ峰~山頂~夏道~大山寺  (88


昨日の日曜日に先客があったようだ。 上宝珠越までトレースが続いている。
問題はこの先で、足跡はトラバースせず稜線に向け真っ直ぐ伸びている。 しかし積雪は少なくかなりの

藪漕ぎとなる。 今日はズボンを新調している。 汚れたり傷むのがイヤで途中から左へ進み小尾根を一つ越えた沢を歩く。
小石が少し飛んで来たがたいしたことは無くそのまま詰めた。 しかし上部で地肌の出たところはアイゼンの爪が

立たない。 堅く凍っているからだ。 凍結気味の斜面を横切って右に回りこんで草付きの斜面から稜線に出た。
そこは無雪期に何時もは砂の舞う泥壁と、つるりと禿げた稜線の中間であった。

堅く凍った斜面の登りは慣れていないだけにあまり気持は好くないが、何とか稜線に出た。
途中、帽子や手袋、ゴーグルが落ちていた。 落としたと言うことは結構常連さんの下る道なのかも知れない。

今日は風は微風で積雪は少ないので剣ヶ峰までは行くつもりであった。 剣ヶ峰まで着いてみると
元来た道を戻るよりも前に進んだ方が早いかも知れないと山頂に向かう。 昨日「おばちゃん」達が歩いたトレースが

あるだろうし、条件の良い今日はやはり縦走をしたくなったのだ。 南側をトラバースする箇所もピークからの降りやコブ
も問題なく通過出来た。 僅かに残った積雪や気温の低さ(山頂で-1度だった)で小石や礫が動かない。

いつもより歩き易い感じであった。 残念なのは天狗から先がガスで視界が悪く証拠写真のみしか撮れなかったこと。
ま、この時季(逆)縦走できて無事だったことで思えば欲張っても仕方がない。


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前半  後半   
    


 

 


0801
 

剣ヶ峰 

2008年初歩き

08.1.06

大山寺~夏道~山頂~三角点 往復 (72


仕事先から帰宅して天気予報を見てみると明日は快晴、その後も悪く無くなくビールの酔いが醒めてからの出発。
今まで気温の低い間は「岡成のP」泊だったけど今冬から「どんぐり村P」に変更。 おいしい水も直ぐ傍にあるので・・・。

別に避けてはいないけど日曜日に歩くのは珍しい。 誰か知り合いと出合わすかな思ったらHさんご夫妻に出会った。
2時頃から上り始めたらしい。 降り急斜面を奥さんとコンテで繋ぎ降りて来た。 昨秋櫃ヶ山以来の再会だ。

快晴の日曜となると山好き人はじっとできない。 多くの人が次々と登って来た中に
知り合いも多い。がここに全部記す
のは草臥れるので省略させてもらう。 山頂小屋前で「おばちゃん」らがやってきて暫しミーティング。

縦走は強風なので辞退。 自分の実力範囲外の条件なのでとても無理と判断。
稜線の撮影に三角点まで行ったとき
ラクダの背付近でうずくまっている人影が見えた。

積雪は少なく雪屁も見えず一見縦走は易しそうだが強風が進行を阻んでいるようだった。 結局その人は先に進まれたが
なかなかに意志のお堅いお人のようだ。 優柔不断な自分だったら直ぐに諦めて引返しただろうに。



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前半   後半    
     

 
 

 


1401
 

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明神山

明神山

14. 1.07


駐車場~Cコース~地蔵岳~明神山~Aコース~西の丸~駐車場  (48)


快晴にじっとして居れず車に乗り込む。 阪神高速を西に走り播但連絡道を福崎南で降りて更に西へ。
11時過ぎての遅いスタートだったがショートコース。 今日もCコースから入る。

先行二人居たが大雌岩の先で追い越す。 山頂には10人位のグループと他二人。
皆さん好天気に出かけてきたものと思う。 内一人は下で隣の車の人だったが

三角点ハントとやらでGPS携えて道なき道を歩き三角点のあるピークハンティングに凝っているとの
ことだった。 自分も GARMIN の GPS をずいぶん前に購入したのだが全然携行していない。

宝の持ち腐れで勿体無いのだが、取説を読むのが面倒なのだ。 そのうちそのうちと思っているうちに
月日が経ってしまっている。 老化防止にここらで頑張らなければと思うのだが・・・

果たしてどうなるか・・・。


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1001
 

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高御位山 

初 詣

10. 1.04


長尾登山口~高御位山~鉄塔~中塚山~北山奥山~魚橋・・・長尾登山口  (44


クリスマスイブに最後の仕事を終えてから年末も年始も大山は天気が悪い。 仕方なく初詣を兼ねて高砂の
高御位山へ。 それも4日の朝あまりの青空にジッとしておれなくて急遽出かけることにしたのだ。

長尾からは初めてだが山頂までの最短コースでもある。 阿弥陀新池の駐車場に車を留めてスタート。
当初、帰りに鹿嶋神社にお参りして帰ろうかと思っていた。 が国道2号線から北上して神社に向かう渋滞の

車を見て諦める。 従って山頂の
高御位神社に初詣となった。 山頂は日曜でもないのに大勢の人だ。
山頂の大岩に腰掛けて早いお昼とし後南へ降る。 まだまだ登って来る人が多い。

下の魚橋の採石・石切り場の上を歩きたかったが道が無い。 やや大回りだったが石切り場ノ作業所前
を横切って魚橋に出る。 そこからは車道を歩き北山鹿島神社前を歩いて
阿弥陀新池の駐車場に戻った。

この
北山鹿島神社前の案内板を見ていた時、道路脇の駐車場からバックで出て来た車に背後から当てられた。
ちょっとよろめいただけで済んだが吃驚した。 動く車に当てられたのは生まれて初めてだった。 

ご挨拶に車から直ぐ出て来ないのでちょっとムッと来たが・・・互いに後には目が無いのだ。

今年は後方に要注意ということなのか、それとも何か当り年なのか・・・。 答えは一年先。



今日出会った知り合い ; ゼロ


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高御位山 

高御位山

12.12.31


長尾新池P~高御位山~鷹ノ巣山~百閒岩~鹿嶋神社~長尾新池P  全 (40


天気はあまり好くなかったが2012年の最後の山歩きに出掛けた。 次の辰年まで歩けるかどうか、
否生きているかどうかだが・・・、ともあれ元気な内に出来ることはしておきたいのだ。

県中部以北の方は曇り以上で雨か雪が予報されていた。 いつもの
高御位山であるが、
ここ頻繁に歩くこの山で歩き納めとするのは相応しいのかも知れない。

降りて帰ってからお墓参りやら他にも用事があったので急ぎ足となる。 それでも山頂の高御位神社、
降りてからの鹿嶋神社にお礼参りだけは忘れずに済ませた。

来年で仕事は止めるかも知れないし、山歩きの遠出も来年が最後になるかも知れない。
近場だけの歩きとなればHPのタイトルも変えざるをえなくなる。 来年はちょっとした節目の年のようだ。



今日出会った人 : 多数


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0561
 

草鳴社ケルンから

大雪の大山

05.12.28~30

大山寺
~夏道~山頂  往復 (64)


今年の12月の降雪は異常ですね。
閑があっても雪の予報が多く 「わざわざ神戸から雪かきに行くのもイヤだな」 と決め込んですっかりご無沙汰したのです。
今日はなんと丁度一ヶ月振りの山歩きでした。こんな長いブランクは歩きをはじめてから一度もありませんでした。

初日の28日は五合目までトップです。三合目から四合目にかけての急傾斜ではトレースが消えていて大変でした。
まだ雪が締まっておらず時々ズボッと踏み込んでしまうのです。

五合目で山の神さまを掘り出し長いご無沙汰を詫びながら今年一年のお守りに感謝して先に進みます。
この間に若者二人と中年さんに追い抜かれましたがラッセルは若い人に任せて・・・ちょっと楽させてもらいました。

六合目避難小屋もすっかり入口が塞がっています。どうするか迷っていると米子のTさんがやって来たので
掘り出しは中止し同行することにしました。

山頂の避難小屋も正面・裏の入口とも雪ですっかり塞がって掘り出しはとても無理でした。
仕方なく先に着いていた若者二人と一緒に二階からの入口を掘り出すことにしました。

殆ど彼らの手による掘り出しに成功し後続の何人かは中で休まれたようです。
この日は山頂が12人、途中でリタイヤが4人でした。


二日目の29日は何時もよりかなり早くやって来たマークさん親子と一緒にスタートです。
冬の天気予報は難しいようです。今日は良い方に外れて幸いでした。五合目近くから三鈷峰が見え始め
主稜線まで見えて来たではありませんか。やはりマークさん親子は自分と一緒のときは福の神のようです。

山頂避難小屋の南側で北風(微風)を避けて暖かい昼食を摂りました。
稜線はガスが出てきて望めませんでしたが、次の楽しみにと言うところです。

出発前司さんが見えました。縦走を誘われましたが今日は最初から「しない」と決め込んでいたのでした。
パトロール隊の設置した旗竿を微調整しながら降っていると稜線に人影が見えました。

司さんの前に2組、3~4人いたようですね。時間が早かったら先行パーティーのトレースを辿れば、我々も楽に縦走できたかも
なんて残念な気も過ぎりましたが今日はこれで良かったと思います。


最終日の30日は今年最後の大山登山です。
朝から小雪でしたが四合目までトップ。でも夜間の積雪は無く昨日のトレースがしっかりあって楽なものでした。

五合目で小休止していると桃太郎さんが見えました。久しぶりの再会です。
後は彼が先行して後に続きましたが、六合目から山頂まで二度と姿は見えませんでした。

昨日のパトロール隊は下りに六合目避難小屋の入口を除雪してくれています。有難いことです。
でも、小屋の上方の雪屁が崩れるとドアが開けられなくて中に閉じ込められる心配が若干あるように思います。
利用に際しては注意が必要ですね。

今日は殆どガス気配で稜線は全く見えずじまい。山頂避難小屋の明り取りの雪かきを丁度終わったとき、
上って来た吉備の中山くんとお話も挨拶もそこそこに、中にも入らず降ったのでした。

皆さん良いお年を


30日、降りの三合目付近で出会った九州の○○さん、昨春3月末出合ったのに思い出せなくて・・・。
思いがけない再会は服装が違うと直ぐには思い出せない歳になってしまいました。スミマセン。


同行したマークさんからたくさんの画像を送ってもらいました。明日元旦か二日中にアップ致します。


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(3日分一括)

(工事中)


                       自動                   手動          

前半 後半     
工事中        工事中                    

 

 


0413
 

霞む宝珠尾根 

今年最後の大山

大  山

04.12.30

大山寺~夏道~山頂 往復 (48)



昨夜から振り出した雪は朝起きてみると約20センチ積もっています。
きれいに除雪されていた駐車場は真っ白、このまま降り続いたら降りて来て車が出せるか心配になるほどでした。

新雪となると往路は大変です。特にトップでとなると苦労します。
駐車場には昨夜から今朝までに何台か入って来ていましたが皆さんなかなかスタートしません。
トップの苦労が良く解っているので後から行こうと、それとなくタイミングを計っているようでした。

自分も何回か経験していますがシンドイのは誰も嫌でしょう。
でも真っ白の誰の足跡もない道をトップで歩くのも堪らないほどの快感なのです。

スタートして時々振り返って誰か続いて来ないかと振り向きますが今日は後続の姿が見えません。
とうとう六合目までトップでした。写真を撮りながらとは言え、やはり時間は普段の2倍、約2時間もかかりました。

六合目からはトレースがありました。避難小屋でテント泊していたパーティーが山頂目指して先行のようです。
やはりずいぶん楽ですね。八合目で4人のパーティが視野に入りました。無理して追い越さないように後に続きます。

今日はこの3日間ではまずまずのお天気。稜線こそ見え無かったけど新雪踏んでの歩きは雪山登山の醍醐味です。
新雪20~30センチまでならワカンを履かなくても快適に歩けます。これで青空見えたら言うことありませんけどね・・・。

今日はモンベルの社長さんのご一行も登っていたようです。降りる頃は小屋内は満員気味。
晴れるまで待つほどの根気は無いし、暮れも迫った帰りの道路事情を考えて、潔く降ります。

駐車場はきれいに除雪してありました。
ここ3度とも人形峠経由で帰っていましたが今日は今年最後の墓参りをするために故郷根雨経由で帰りました。

神戸近辺の上りの高速は何時もより車は少なく予定より早く着きました。
2日に伸びたと思ったオシゴトは当初の予定通り元旦に出かけることに・・・。

来年の登り始めはいつになるか分かりませんが今度こそ真っ白な稜線を拝みたいと思っています。




写真 :  
 

 


0412
 

雪の夏道 

ガスの大山

大  山

04.12.29

大山寺~夏道~山頂 往復 (14)



昨夜は「どんぐり村」の駐車場に泊まりました。
少し前から腹風邪気味なので少しでも寒くない方が・・・、ということでここを選びました。約3度は違いそうです。
もちろんトイレはあるし、水場もあります。何ら心配はありません。

朝起きてみると外は雨です。雨降る中を歩き出すのは嫌なものですが車を走らせて下山駐車場に向かいます。
走るにつれて雨はミゾレから雪へと変わりました。ちらほらなので嫌な予感はありません。

今日も昨日に続いて遅めのスタートでした。やはり遅いと相当な人数の足跡が先行しています。
昨日は福岡大ワンダーフォーゲルブA班に、今日はB班のパーティーに出会いました。
大きなザック背負って元谷から上がって来ていました。テント泊の用具一式背負って30キロ程度はあったでしょう。

昨日のA班よりも今日のB班の方が一目で格上だと解りました。装備で一目瞭然です。
親の脛齧りの身分でありながら易きに走り、快楽を追い求める現代の若者像からすれば、
彼らは決してスマートに見えないけど微笑ましく思えます。「頑張れ!」と声援したい気持ちになりますね。

今日は風こそ弱かったけど稜線や下界の眺望に全く恵まれない冬空でした。

降りの九合目手前で先日今日登ると連絡あった司さんに出会いました。
下で寛ぎながらゆっくりお話をと言う事で別れましたが・・・。

下山駐車場で一献傾ける場所の選定を誤って・・・、積もるお話も出来ず、失望させてしまいました。
「また今度!」 という事で・・・、「司さんお許しを!」




写真 : 
 

 


0411
 

孝霊山 

やっと冬山

大  山

04.12.28

大山寺~夏道~山頂 往復 (32)



何時ものように午前1時頃枡水原経由で下山駐車場に着きました。
大山山腹の道路は僅かばかりの新雪で真っ白でしたが四駆でスタッドレスを履いているので問題ありません。

ただ、トイレに行くのにスリッパでは行けないので今日は長靴を用意して来ました。
いつも運転は靴やスリッパを脱いでの裸足。長靴を履いたり脱いだり・・・、面倒ですね。

天気予報はパッとしなかったけどラッセルも覚悟の上での今回の今年最後の山行です。
積雪は下で約20センチ、登山口からは一人先行の足跡があり、ラッセルは免れました。

追い越そうという気は無く、白く変わってやっと冬山らしくなった夏道を楽しみながらゆっくりと歩きます。
例年、この時期だと夏道の溝状の道は雪で埋まりその上を歩いているのに・・・、今年は本当に少ないですね。

頂上台地まで無雪期の夏道を忠実に歩きました。溝状の道は風が遮られて歩き易いのですが眺望は効きません。
尤も今日は上はガス気。六合目で一瞬稜線が見えましたが後はガスでダメでした。
それでも振り返ったとき雲の切れ間からの朝日に孝霊山等が浮き立って・・・、良い眺めで慰められました。




写真 : 
 

 


1440
 

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白髪岳

14.12.27


住山~高仙寺本堂跡~卵塔群~松尾山~白髪岳~銀鉱穴跡~住山  全 (48)


今年最後の山歩きはこの白髪岳。 篠山方面に出かけることが少なく、いつも播磨方面ばかり。
ただ、残念だったのはこの山でのいつものワンちゃんのお出迎えは無く一人での歩きとなったこと。

猟期なのでどこかへご主人と出かけたのか・・・、まさか死んだとは思え無い。 年々年取って来ていたが
そんな歳ではなかったと思う。 何時もはもう少し先に来ていたし先客も無く一番乗りだったのだが・・・。

今日はカメラは小型のソニー製。 軽くて足取りも軽く歩けて快適。 もう重たいのは持ち歩けなさそう。
白髪岳山頂まで休みなし。 いつか「とんがり山」から歩きたいと思っているので山頂からコース確認。

三岳・小金ヶ岳や西光寺山、六甲の山並みも望める天気の中、今年最後の山歩きとなった。


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紅山(184M) 

小野アルプス

09.12.27


P~福甸峠~紅山~惣山~安場山~NTT電波塔~山寄公民館~福甸峠~  (50


12月上旬に冬タイヤに交換し大山行きに備えていたが、24日に仕事を終えても月末まで天気が悪い。
仕方なく地元兵庫の山で今年最後の山歩きを閉めるることにした。

兵庫にスは多紀、須磨、播磨、加西アルプスがあるが今回の小野アルプスで全部歩いたことになった。
夜明けと同時に登山口を確認し、その西方約300mの中山交差点直ぐ傍のPに車を留める。

このPは高速バス利用者のためのものだ。 07:30
福甸峠の登山口を出発し11:25山寄公民館を通過、
以降車道を歩き12時30分福甸峠の登山口前を通過して車に戻った。

低山なので多少のアップダウンは有っても楽しい位のもの。 日曜日なのでもう少しハイカーがいると
思っていたが出会ったのは僅かに3人。 一人はランニング中で惣山の先の展望デッキ下で、

後の二人はアザメ峠付近だった。 このアザメ峠は車道が南北に走っているが、北へ約50M降った右手に
小野アルプス東コース入口の標識がある。 ちょっと判り難いので要注意だ。

東コースは紅山のような目立った岩もなく平凡だ。 NTT電波塔からは車の乗り入れ禁止の車道を降り
山寄公民館を過ぎて左に折れ後は標識に従って鴨池方面に向かう。 女池を左手に見て通過し

右手の小野ゴルフ場からの道と合流地点で左に折れて峠に向かえばやがて
福甸峠の登山口に着く。
ここからは300M降って中山交差点のPに戻る。

歩き始めがどんよりの曇り空。 紅山で陽射しが出てアンテナ山の降りまで晴れたが以降街に出るまで
曇り空。 のんびりと田舎の住宅(大きなきれいな家が多い)を見ながらの帰り道は

再び日が射して気持ち良いハイキングが出来た。 下記の
GPS登山地のお陰です。


参考にさせて頂いた資料 : KENの近畿の山
小野アルプスGPS登山地) ありがとうございました。


今日出会った人/知り合い ; 3人/ゼロ


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工事中       工事中                    

 

 


0862
 

高御位山

高御位山

08.12.27

鹿嶋神社~高ノ巣山~高御位山~中塚山~北山登山口~鹿嶋神社  (64)


円高でガソリンは値下がりし大山までの遠距離走行も気分的な負担は薄らいだ。 それでもできるだけ下を走り、
しかも通勤割引を利用している。 ドライブは好きだし見慣れた風景でも季節や時間が換わると変化があって

楽しいものだ。 最近は一般道の最短距離で相生を通過しての往復が多くなった。 その行き帰りに播磨の
峰々が気になってきた。 雨の少ない瀬戸内は樹の背が低い。 大山のブナなどうっそうと生い茂った魅力は

無いのだが、うねったデコボコの連なるピークの姿が格好好い。 六甲山もずいぶんご無沙汰している。
年老いてからの歩きに残しておこうと敢えて敬遠してきた。 山陰育ちの自分はこちらに住み着いてから久しいが

はっきり言って兵庫の山にあまり魅力を感じて来なかった。 が、元気なうちに少しは歩いておこうと先日
ヤマケイの「新・分県登山ガイド、兵庫県の山」を購入した。 歳とって老いてきたのかも知れない。

低山は寒い時の方が歩き易い。 樹々の背が低いということは日照を考えなくてはいけない。
今回の高御位山(たかみくらやま)はスタート時で3度、その意味では歩き易く下山後駐車場までの車道歩き

を入れても僅か約3時間半の道程だった。 高御位山は稜線からの播磨平野や瀬戸内海の展望が素晴らしい。
曇り空で少し残念だったが次回はぜひとも晴天下に歩きたい。 北西の桶位山に続く稜線も魅力的だ。


ご参考
兵庫県の山


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前半 後半  全    


 

 


1260
 

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桶居山 

桶居山

12.12.24


鹿嶋神社P~馬ノ背~稜線~分岐~桶居山  往復  (40)


今年の初歩きは、アップしなかったが桶居山だった。 1月5日に佐土新の山神社前から歩いている。
歩いた距離も時間も短かったのでカウントしなかった。 カウント云々と言えば高御位山や須磨の横尾山

も多い。 皆理由は同じだ。 ま、散歩の気持ちであり軽装で出掛けているので数に入れるのは気が引ける。
今日は結構距離があるので急ぎ足で往復した。 分岐から先は高原ハイクの感じで気持ち良い。

分岐までの登りに3人、分岐から桶居山往復で11人、帰りの分岐から車までに6人の合計20人に出会った。
さすがに連休の最後の好天だけに歩きを楽しむ人は多かった。 午前中だともっと多かったに違いない。

31日に今年最後の歩き(近場)をするつもりだが、天候の悪さや仕事(26~27日)もあったりして大山には
行けなかった。 過去に例が無いほど仕事が入り今月も思い描いた歩きが出来なかった。


今日出会った人 : 20人


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当て外れの大山

08.12.24

大山寺~夏道~山頂~夏道~三角点  (40)


仕事を終えて天気予報チェックの毎日だったが24日と28日を期待して出かけた。
その初日、曇り空の下でスタート。 上に着く頃には晴れるだろうと期待しながら歩く。 後続の地元の

K川さん(お話したことなし)に追い抜かれ、七合目付近で先行の方が一人降りてきた。
山頂小屋で後続のNさんしばし歓談。 寒いので皆さん直ぐ降りて行く。 小屋は雪囲いができていた。


ガスで稜線は全く望めない。 三角点まで足を伸ばしたが全く同じ。 新雪に輝く稜線を期待していただけに
残念だ。 八合目付近の登りや三角点までの稜線歩きで気が付いたのだが新雪の下が固い。

暖かい日があって表面が融け冷え固まっているのだ。 直接ならアイゼンは効いて良いいのだが
新雪となじんでいないので稜線歩きには注意が必要だ。 晴れならなんとかもう少し先まで行きたかったのだが・・・。


25~27日は天候不順。 今日は快晴を期待していただけにガス空に気持ちが萎えてしまった。
この間に若干の所用を済ます予定だったが来年の次回に回す。

今日は大山に振られた気分で28日まで待つ気になれなかった。 お昼もそこそこに家路を急ぐことにした。


今日出会ったお知り合い : Nさん、Sさん(男)、Sさん(女)、I(元先生)さん、T岩さん、ガイドのKさん


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0754
 

霧 氷 

行者コースから

07.12.21

大山寺~行者コース~山頂 往復 (52


この二日間で夏道と宝珠尾根と両方を歩くと、この時季他に歩くところがない。
おまけのような最終日となったが、折角やって来たし今日がおそらく今年最後の大山だろう。

元谷まで昨日降った路を逆に登る。静かな朝だ。どんより曇った空に気は重いが今年最後の歩きだぞと
言い聞かせながら歩く。早朝下では雨の音で目が覚めたが山はあられ交じりの小雪が少し降ったようだ。

硬く踏みしめられた夏道はこうして若干の新雪があると実に歩き易い。アイゼン無くても行けたのだが
六合目であえて装着する。少しでも脚を鍛えておきたいからだ。ザックの重みが足元に降って足取りは重くなるが

どこを踏んでも滑らないので履けば履いたでより歩き易くなる。ただ今年はまだ雪が少なく金網が見えるので要注意だ。
知り合いの方に上りで3人、降りで4人出会う。皆さん同年輩やそれ以上の人たちばかりだ。

皆さんお元気そのもの。歩きを続けることが次のスタミナになるようだ。負けずに続けなくては・・・。

下山して電話が入りやはり今回が今年最後の歩きと確定した。
年々減ってしまう山歩き回数だが、できるだけ稜線を目指して歩き続けるつもりでいる。



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前半 後半   
    


 

 


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剣ヶ峰 

宝珠尾根から1636m峰

07.12.20

山寺~宝珠尾根~ユートピア~1636m峰~ユートピア~砂スベリ~元谷~大山寺 (72


天気は一日早くなって今日が一番好いお天気。風も無く雪質も最高のコンディション。
ただもう少し早く、しかも目標を大きく持ってスタートしていればば好かったのにと残念だ。

冬のこの時季、逆縦走なんて頭を過ぎらず、安全運転でせいぜい行ける所まで・・・となると象が鼻位と
決め込んだのが失敗。ゆっくり歩いたために時間が少し不足。無理すれば剣ヶ峰まで行けたかなというコンディション

だっただけに残念。1636m峰から慎重に歩いて剣で一息入れても1.5時間見れば往復できたのに
・・・と悔やんだものだ。マ、次回いや春まで楽しみはお預けとなった。

遅くなってはと、小スベリから砂スベリと最短距離で下山。砂スベリはちょっと不安だったが
ロープを雪の中から引っ張り出して下降。中間の段差は吹き溜まって平坦となっており、

何時もは右側を下降していたけど今日は左側を下降。落石の心配は全く無く快適な砂スベリだった。


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前半 後半       


 

 


0752
 

剣ヶ峰 

夏道から山頂

07.12.19

大山寺~夏道~山頂~三角点 往復 全 (72


出かける前の天気予報は決して芳しくなかった。がこの時季連続した好天気は望めないとなると仕事の兼ね合いもあり
少しでも晴れ間があればの気持であった。それに先日仕事を終えた後久しぶりに風邪を引いて熱も出た。

本当はもう少し大事にしておくべきだったかも知れないが熱が下がれが元気が出る。久しぶりの歩きで汗掻いて
吹っ切ろうという気もあった。立ち止まると咳き込む・・・身体が温もると咳が出る。直る過程の症状と思えば

如何ってことはない。仕事は年末に掛けてアト2回ある。後の方は大晦日~年始のようだ。歩くのは今しかないのだった。

運良く山頂に着く直前から晴れ間が覗き稜線が見えた。三角点まで脚を伸ばし稜線を撮る。
背景が青くないなんて贅沢は言えない。束の間だけど晴れただけで満足だ。

雪の稜線を縦走することの怖さは以前ほど強くは無くなったが無理する気は全然起こらない。
久しぶりの真っ白な稜線が見えただけで大満足であった。


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前半 後半       



 

 


1517
 

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雪彦山

15.12.20


登山口~出雲岩~大天井岳~雪彦山~
鉾立山~虹ヶ滝~大曲~登山口    全 (52)


朝8時過ぎの賀野神社鳥居前には猫が7匹。 刺激しないようにして大天井岳を撮る。
駐車場は直ぐ上だ。 数台の先客がいた。 さすがに日曜とあって賑わっていると思いきや

全然出会わない。 やっと三角点のある雪彦山でご夫婦らしきお二人に出会った。
それも鹿ヶ壷から登って来られたようだった。 ということは岩に取り付いているのだろうと推測。

霜も降りた晴天の午前は歩き易く鉾立山まで一気に歩く。 ここで早めのお昼とした。
今日もいつものように谷筋へ下る。 虹ヶ谷の先、地蔵岳を」見上げるところで声が

聞こえた。 岩壁に取り付いているクライマーの声だった。 樹の枝で姿は見えなかったが
いかにもクライムを楽しんでいる様子の声だった。


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御 嶽

多紀アルプス

12.12.20


大タワ~小金ヶ岳~小金口~御嶽道~鳥井堂跡~大岳寺跡~御嶽~大タワ  (40)


早朝暗い中久し振りに「デカンショ街道」を走った。 晴れた朝の峠の「大タワ」は寒い。
コースは三度目となる前回と同じだ。 前回と比べて積雪量は少なく不安無く歩く。

小金ヶ岳から小金道を小金口に降り御嶽へと登り返す。 気温が上がって梢から溶けた雪が
パラパラと落ちてくる。 雨合羽を着たままで濡れずに済んだが歩くと暑い。

それに御嶽に着くまで水も何も口にしなかったので最後は少々バテ気味となった。
御嶽山頂には男性一人がいた。 御嶽道を登り御嶽から西ヶ嶽を往復して来たという。

途中寒い時間帯に歩いたと思われる足跡があったのはどうやら彼のだったようだ。
気温が上がってからは靴裏にべったり付着して靴裏の凹凸は残らない。

約50分の大休止。 お昼を摂りながら話し込む。 兵庫の山をあちこち歩いておられる方だった。
実は昨日は高御位山を散歩したのだが、その時も話が通じる山歩き人と出会った。

挨拶だけでなく山の話がt出来る人に滅多に出会うことはない。 昨日今日と良い山歩きとなった。


前回  前々回


今日出会った人 : 四人


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白髪岳 

白髪岳

10.12.19


登山口~不動の滝~高仙寺本堂跡~仙ノ岩~松尾山~白髪岳~銀鉱穴跡~登山口 (52)


午後は曇って来そうな天気予報に早く登ろうと今日も暗い内に出かけ夜明け前に麓の住山に着いた。
前回の今年2月、民家から飛び出して来た元気なワンちゃんは今日は如何だろうかと期待してのスタートだった。

松尾山への右のコースに入って右の民家の倉庫風の中からワンワンと吠える声がする。 しかし繋がれた犬の
鳴き声の様であった。 今日は駄目かなと思っていると左手の家の玄関が開く音が聞こえワンちゃんが

飛び出して来た。 前回同様じゃれて飛びかかって来る。 身体が大きく(太めで)一瞬別な犬の様に思えた。
主人のワンちゃんを呼ぶ声が2度ばかり聞こえたが諦めたようだった。 差し出す指先を「うそ噛み」して

じゃれついて来る。 どうもも山好きな犬のようで一緒に行くのか好きなようだ。 柴犬で顔つきが別な犬の様に
見えたがどうやら前回の犬のらしく行動が全く一緒だった。 犬は人間より5年位成長が早く進むと聞く。

10ヶ月は人では5年歳取ったことになる。 自宅に帰ってから前回の写真と比べて見たが間違いないだろう。

前回は高仙寺本堂跡から先の道を間違えて仕舞い松尾山の山腹を巡る東側の道を歩いたため、卵塔群や
仙ノ岩、千年杉に出会えなかった。 今日は間違わず正規のコースを辿ることができた。

ワンちゃんは、こちらが遅いと見え隠れしてリードしたり、引き返してくれた。 正に先導犬、否ガイド犬であった。
見晴らしの好い」仙ノ岩」や「白髪岳」の岩の先端に立って「此処からの眺めは最高!」と言わんばかりに

「もっとこっちへ来い!」とリードする。 立派なガイド犬だ。 気持ち良く歩けた御礼にしっかりご褒美をやった。
山中で二度、最後車に戻ってから三度目のご褒美を振る舞った。 手を振ると意味が好く解かっているようで

家の方に走り去って行った。 松尾山コースに朝一番に入れば今度又会えるかも知れない。 楽しみの一つである。


前回2月12日の白髪岳   住山の鹿物語

今日出会った人 : 多数


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紅葉の明神山

15.12.17


駐車場~Aコース~西の丸~山頂~Cコース~地蔵岳~屏風岩~駐車場  全 (52


前回(七種山)の歩きから一月経った。 その間仕事あり天候不順ありで近場の高御位山
ばかりを歩いてきた。 近所のお散歩同然の高御位山は正にトレーニングの山だ。

やっと県中部に出かけたのだが既に紅葉は終わっていた。 山頂付近の急登・急下降は足元
が悪いので要注意だが、管理人さんの手厚いロープ設置で大助かりだ。

遅いスタートだったので降りの人には数人出会ったが登りの人には山頂付近で若者一人。
山頂でゆっくりお昼と思っていたら西の空が怪しくなって小雪がパラリ。

雨になったらイヤなので Cコースを急ぎ降る。 山頂から暫くは足元悪く滑り易いので慎重に
降る。 途中から持ち直して晴れ間も出てきてゆっくり降る。

降りは誰にも会わずの一人旅だった。


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高御位山 

高御位山

10.12.17


阿弥陀新池P~北池登山口~中塚山~高御位山~馬ノ背登山口~阿弥陀新池P (48)


大山を日帰りすることはもう二度と無い。 一日では若くない身体が草臥れて後がしんどいのだ。
冬の大山は好天が続かない。 三日とは言わないが、せめて二日続けば好いのだが・・・。

白銀の稜線を拝みたいのだが・・・、暇なときは天気が悪く、仕事に出ると好いお天気のようだ。
何も悪いことはしていないのだが、このところ運が悪いようだ。 「運も実力の内」とは自分の口癖だが・・・。

んで、一昨日も今日も近場の歩きだ。 毎日パソコンにかじり憑いてるだけでは身体が訛る。
近いのだが今日は暗い内に自宅を出た。 帰りの帰宅途中に加古川の「好日山荘」に寄るためだ。

今春3月アイゼンが壊れており、も一つのアイゼンはチャチで心許ないので新規購入のためだった。
それにウインドブレーカー用の雨具の下衣が阿弥陀滝の時避けて仕舞っている。

程ほどの価格のモノを手にした。 もう先々そんなに長くは歩かないだろうと上質なモノは求めなかった。

1日に続いて高御位山だがルートがたくさんあるし、僅か304mで気軽に楽しめる。
近くの人には毎日〈毎朝)登山の山のようだ。 手ぶらで歩く人も見かける。 今日は麓に着いたとき0度。

稜線上では霜が降り氷も張っていた。 この寒さが低い山の歩きを快適にしてくれる。
裏側の桶居山の方は次回以降だ。 春まで大山に行けないときは、ここ姫路アルプスの御厄介になる。


今日出会った人 : 10人位


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南光河原駐車場

今年最後の大山

13.12.16


南光河原P~夏山登山道~山頂  往復 (48)


15日は芳しくない予報だったので神戸を朝出て午後大山寺に到着。 積雪の状況を知るためだった。
枡水原~視机は積雪のため冬季閉鎖とあった。 来年3月末までは通行できそうに無い。

寒い一夜を車で過ごし、朝食は家よりも遅くに済ませて8時前にスタート。 何人か先行者がいたが
強風と視界不良で山頂を諦めて下山する組もいた。 風は10m前後。 六合目の上でN尾さん

に追い抜かれた。 相変わらず若いだけにスゴイ。 アイゼンなしでどんどん先へ行く。
小屋に着くと入り口の雪囲いの付近を除雪していた。 180cmはあろう大きな身体で力持ちだ

何時ものように月・火に登っているようだ。 山頂避難小屋で暖かいコーヒーで冷えた身体を
暖める。 じっとしていると掻いた汗で震えが来そうな外気マイナス6度。

約1時間過ごし下山にかかる。 向かい風となる北風は厳しく目出し帽で進む。 八合目下まで来ると
風は衰えて歩き易くなった。 ここででモンベル製のピッケルが落ちていたが六合目で

パトロール隊に手渡す。 直ぐ先を行く人のと思って追いかけたが向こうの人の方がが早くて
追いつけなかった。 強風と積雪でモノを落としても音が聞こえ難い。 ケースごと落ちていたので

手持ちではなくザックにくくり付けていたのが外れてしまったようだ。


今日出会った知り合い : N尾さん

今日出会った人 : 20人位


スライドショウ


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桶居山

高御位山

14.12.14


佐土新~桶居山~高御位山 往復 全 (52)


今日は選挙の投票日だったが早々に期日前投票で済ませていたので出かけた。 こちらから
歩くのは久しぶりだ。 天狗岩は左を巻いてテッペンに立つ。 桶居山への途中、

山神社から登って来た女性三人組に道を尋ねられる。 ロッククライミングの場所を探して
いるようだった。 別れ際、深志野からの女性二人が来て高御位山に向かうという。

桶居山への途中二度も彼女らのハンカチを拾い手渡したが、ワザとではないようだった。
遅いスタートだったので桶居山からの下りからペースを上げて歩く。

高御位山は相当な数の人出で賑わっていた。 長居はせず引き返す。 途中ハンカチ落としの
二人組みもやって来たがどこかでお昼を摂ったのだろう。

桶居山への分岐からは誰にも合わずひたすら歩く。 高原ハイクで気持ち良い。
天狗岩への分岐手前で女子高生三人に出会う。 後、山神社へ下っていく姿が車から見えた。


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0356
 


くつろぎの山道

大  山

 
03.12.14

夏道登山道~五合目~山頂 往復 (36)


大山は丁度一ヶ月振りとなりました。ここ3年こんなことは初めてです。

自分は月5~7日のアルバイト程度の仕事を続けていますが、仕事のないときは天候さえ良ければ何時でも歩ける暇人です。
でもここ一ヶ月近く暇なときに天気が悪く、仕事に出かけると天気が良かったりで、うまく噛み合いませんでした。
もっともパソコンのトラブルがあったりして、その復帰に躍起となって山なんぞ歩いてる場合ではない状況もありましたが・・・。


前日スノウタイヤに履き替えた車で神戸を21時出発、何時もの高速料金節約ルートを走らせて01時10分大山寺入りです。
下山駐車場・南光河原駐車場は共に除雪してなかったのでP1にまわってここで朝まで仮眠です。

夜が明けてもう一度下山駐車場に行きました。雪は深かったのですが30m程中に入ってみると四苦八苦している先行車が見えます。
無理に突っ込めないこともありませんでしたが、下りてきた午後に気温が上がって雪が柔らかくなると出れなくなる虞があります。
諦めて引返すことにしました。それでもお尻を振ってすんなりとは行きません。いじもじしてやっと道路に出てヤレヤレです。

元のP1に戻って顔も洗わず食事を摂り準備を済ませてやっと出発です。

大山館の駐車場で福山の顔見知りのMさんに出逢い一緒に歩くことにしました。今日は奥さんはお休みのようでお一人です。
お互い写真好きなのでペースはゆっくりだし、お話好きで話題豊富な彼と歩いていると全く退屈しません。

大山寺橋で槙原から歩いて来たという松江の女性R子ちゃんを加えて三人で歩きます。今日の新雪は5~10センチ程度。
下りて来る人や先に行った人がいて歩き易かったけど、昨日はトップの人はラッセルが大変だったと後で伺いました。

五合目で一息入れていると常連の米子市のNさん・お馨姉さんが見えました。
お二人とも相変わらずお元気そのもの、直ぐに取り残されてしまいます。
六合目に着くとNさんもお馨姉さんに取り残されたらしく休んでおられました。

ブナ林の中は全く風がなく歩き易い雪質で快適でしたが、ここからは風を遮るものが少なくなるので一枚着込むところです。
写真に見るようにお三方ここまで半袖です。自分一人長袖でした。さすがにR子ちゃんだけはここから一枚着込みました。

大山寺橋から見えた稜線は六合目まで来るともうガスの中。上に行くに従ってますますガスが濃くなり、
今日は山頂から稜線は望めませんでした。山頂小屋も撮影に失敗して写真がありません。

山頂避難小屋はマイナス3度。雪囲いがしてあります。まだ雪は少ないので通常の下の入り口から入れます。
少し硬くて開け閉めし難かった戸もスムースに動きます。隙間に雪が吹き込まないよう工夫も施されていました。


小屋には先日NHKの「ひるどき日本列島」で主役を演じられた福山のKさんの奥さんや
(もちろん奥さんも軽やかな身のこなしで出演されていました。なんせ岩登りに挑戦される還暦夫婦ということでしたから)、
そのとき脇役に徹せられた彼らのリーダーSさんとその仲間がご一緒されていました。

沖縄の焼酎・コーヒー・カキモチなどをご馳走になりながら、久しぶりにインスタントラーメンで暖かい昼食です。
自分のお花の先生米子市のAさんも少し後から上って来られました。来年2月末には72歳になられます。

「俺はまだ18歳だよ」と言っておられますが、4年に一度しか誕生日の29日は来ないからだそうです。
いや~、実際歩きは18歳の若者も負けるでしょう。ますますお元気で少し若さをいただきたい感じです。
お逢いするたびに、自分はあの歳まで歩けるかな~と何時も不安になります。


出逢った方たちは皆お先でしたので下りはMさんとAさんの三人で下りました。


日曜の夏道は何時歩いても常連さん・お馴染みさんにお逢いでき、皆さんのお元気振りを確認できて嬉しくなります。
そのお元気を少しいただいて、「よ~し大山!また来るぞ!戻ってくるぞ!」という気になりました。


お知らせ!

山頂避難小屋にアイゼン装着のままで入れることになりました。
吹雪いているとき助かりますね。ただ、
入る前にしっかり雪を落とすのは大切なマナーです。


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0953
 

091213-top.jpg

笠松山 

笠松山

09.12.13


善防公民館P~下里
農協前バス停(登山口)~東稜ピーク~善防山~古法華寺~笠松山~

権現堂往復~つり橋~自然公園登山口~
善防公民館P  (70


今回は加西アルプスと称される
善防山~笠松山の稜線を歩いた。 我が兵庫県には、多紀アルプス・須磨アルプス
・播磨アルプス・小野アルプスなど多くのアルプスがある。 244m程の低山だが起伏に富んでいて、

脚に任せて歩くのが好きな自分には好都合だ。 今回は車で出かけた。 電車やバスを乗り継いで行けるが
約2時間もかかる。 一つ乗り遅れたら長時間待たなければならない。 やはりマイカーが一番だ。

車で目的の駐車場・・・自宅から善防公民館の駐車場まで1時間弱だった。 帰りも略同じだ。
大山のお天気が思わしくないので、近場で足腰慣らしておこうというわけである。

前回の高御位山もそうだが大きな岩があり、岩尾根続きの稜線が魅力だ。 見晴らしが良くアップダウンも
さしたる標高差があるわけではないので、どちらかと言えばファミリーハイキングのコースだが

気軽に歩けるのが良い。 これで残るは小野アルプスだけとなった。 これも家から近い。 六甲山系の
西側にある須磨アルプスは近いので何度となく歩いているが、播磨方面のアルプスの方が面白い。



今日出会った人 ; 12人


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0410
 

初冬の縦走路 

今年最後の縦走

大 山

04.12.12

大山寺~宝珠尾根~剣ヶ峰~山頂~五合目~行者コース~大山寺 (48)



昨夜、山友達の「ラッキョウさん」と「温泉マークさん」に召集令状を発令。
皆さんマジメです。何時もより早めの到着でした。それに「熊さん」も駆けつけて・・・、皆さん揃って出発です。

それでも、計画よりも少々遅れてのスタートですが急ぐ理由は別にありません。ゆっくり歩いて、
大神山神社裏の作業道路で、奥さん同伴のラッキョウさんらと別れます。彼らは行者コースから山頂です。

愛息で山好きの将来のアルピニスト「K太君」を連れ添った温泉マークさん ・熊さん ・自分ら4人は宝珠尾根から剣 ヶ峰へ、
 そして更に山頂を目指します。しかし意外と積雪量は多く、しかも強風が結構続いてなかなか収まりません。

熊さんはまだ縦走経験なし、小3のK太君は北アの難コースを踏破し無雪期の大山縦走も経験しているとはいえ、
今日の条件ではちょっと無理。ユートピア小屋に着いたところで、「ここでゆっくりメシでも食べて帰ります」、
というマークさんの申し出に、無理を強要せず3人と別れての一人旅となりました。



あまり状況は良く無さそうなので、行けるところまで行って危なそうなら引返すつもりで進みます。
風は南風。強い割には暖かく少ない積雪は適度に柔らかくて歩き易く不安はありません。
しかし、何時もよりは滑りやすいので慎重に歩きます。

天狗ヶ峰下の難所はかなりの瘠せ尾根です。積雪すると余計に瘠せて見えます。
ここを登り切った時点で引き返す気持ちは無くなりました。

天狗ヶ峰で、縦走してきた2パーティ、約10人と出会いました。ロープを出して確保しながらの縦走です。
中には初冬の縦走は始めてらしい女性も見えました。でも何とか無事に通過のようでした。

アイゼン履けばスリップは防げますが積雪量少なく石ころの多い縦走路では逆にバランスを崩しやすいので
装着せず、何時ものストック1本でバランス取りながら進みます。

今日は剣ヶ峰で休むことなく先へ向かいます。風が結構強いのでその気にもなりませんでした。
「ラッキョウさん」らがまだ居るであろう山頂でゆっくりしようと先を急いだのです。

ラクダの背手前で、下で出会った今季初の「Sさん・Mさんら福山の岳人パーティー4人」に出会いました。
ベテランの彼らは冬が来ないと大山に現れません。下で 「やっと、自分達の季節到来です」 と言っておられました。

何時ものようにトップは女性のMさんでした。50mのロープが風に流されて重そうです。
リーダーのSさんが強風の中若手に大声で注意を与えています。距離があるとなかなか声が届かないようでした。


ラクダの背のピークからの下りは既に雪は融けて泥剥き出しでした。ここでアイゼン必要かなと思っていましたが
装着せずそのまま先に進みます。コブの下りも何時もの足がかりの根の深い石の頭が見えて問題ありません。

ここを通過するとこの先にはほぼ危険は有りません。後は気の緩みだけでしょう。
三角点では優しいラッキョウさんが迎えてくれました。

コレで「今年最後の、満64歳を迎えての初の縦走」は無事終わりました。記憶に残る初冬の縦走になりそうです。


山頂小屋では「遊さん」(
彼女のHPはここ)、ラッキョウさん夫妻、と昼食です。
久しぶりに持って来たビールの美味かった
こと・・・。
何事も思い通りに行ったときのお酒 ・食事は格別の味がします。皆さんとの会話も弾みました。


下りは途中で「M本さんのお友達」・・以前山頂でお会いしたことのあると思うけどお名前忘れて・・を加えて下ります。
ユートピアに残してきた3人と元谷小屋で落ち合い、お茶の後一緒に下山駐車場に戻ります。

駐車場では、今日は六合目で引き返したと言う「M本さん」のりんごのおもてなし。

今日はホントに良い山行ができました。皆さんを見送って最後に家路に向かいました。




写真 : 101112
 

 


0409
 

枡水原 

正面から山頂へ

大 山

04.12.11

大山寺~横手道~枡水原~正面~山頂~夏道~大山寺 (28)



今日は正面を登ってみました。

車はそのまま下山駐車場を後に、小鳥の道から横手道に入り、約45分で枡水原上部に着きました。
後はその上の細長いスキー場を登り詰めて林に残る細山道を辿ります。

林に入って直ぐ横倒しとなったポールだけの標識に出会います。更に進むともう1本同じように標識があります。
林を抜けて草原に出てからも短く2~3本に折れた3本目のポールがあるのですが、
今日は雪とガスで見当たりませんでした。


ゆっくり味わって歩いて約1時間半で頂上台地に着きます。
ガスの中の
梵字ヶ池 ・石室は何か幻想的な雰囲気をかもし出していました。


山頂小屋には、先日来11日に登るとあった「桃太郎さん」が既に到着済みでした。
少なくとも1年以上会っていないような気がします。

3年か4年前の冬、山頂小屋にデジカメを忘れて降りて・・・、親切にも交番に届けてくれていたのでした。

山頂に着いたその日はパトロール隊の訓練とか人が多く小屋中は結構混雑気味でした。
うっかり薄暗い小屋の下駄箱の上に置いたのを仕舞い忘れたのです。

それ以来の山友の仲ですが、ここ暫く会えませんでした。
でも、転勤ではないし身体の不調で歩きを止めた訳では無かったので安心です。


大山で、歩き始めた動機は違っていても、一緒に歩いたりお話した間柄の人の顔が見えなくなるとちょっと心配になりますね。
同じように大山の良さに魅せられ抱く想いに共通項があれば歳や性別に関係なく話は弾むものです。


下界の職場等では出会えない山友の良さがあります。それぞれに家庭があったり言いたくない事情があるでしょうが、
そんなものには触れる必要は全く無く、否、若し聞かれても隠す必要も無く全てを曝け出して正直に語りあう。
愉しく語り、ゆっくり出来る空間と時間を山友同士で作り出して共に生きる元気や知恵を与え合う。

こんなの良いじゃないですかねぇ。大切にしたいものです。




写真 : 1
 

 


0408
 

稜 線 

冬の装い

大 山

04.12.10

大山寺~元谷~五合目~山頂~夏道~大山寺 (36)



前回の山歩きは2日とも夏道~山頂の往復でした。

アレから一週間、仕事で出かけたりしていて十分チェックはしていなかったけど寒い日があったように思えなかったので
今回の大山は雪は大したこと無いだろう、ひょっとして全部融けてしまっているのではと思っていました。
それでも車は今回からスタッドレスを履いています。大山寺入りは全く乾燥道路。少々表拍子抜けでした。

何時もより早めのスタートで薄暗いうちに出かけます。
今日は逆縦走と決め込んで下宝珠越えに向かいます。一汗かいた宝珠越えの向こうから樹間に見える大山は予想に反して
前回よりもかなり白いではありませんか。今日はアイゼンを車に置いて来ています。

履くか履かないかはそのときの状況次第とはいえ、やはり携行すべきでした。
ザックに入れているだけで安心感が凄く違うのです。

思い切り良く諦めて引返すことに決めました。一旦作業道路に戻り元谷から行者コース経由の山頂へと変更です。
今日から始まる3日間の内今日が一番の天候なので是非今年最後の縦走をやりたかったのですが・・・。
それでも、山頂から先の稜線の状態が良ければ「やるぞ!」の気持ちは捨てていませんでした。

しかし、夏道と合流して見ると結構気温が低く薄氷が張っていて軽アイゼンが必要なくらいの状況です。
六合目からは表面に少し雪があって滑り難くなりましたが用心深い歩きを強いられました。

山頂の気温も急には上がりません。着いたときも暫く経ってもマイナス1度です。

クラストしていると、要するに見えないところの難所の状態が如何なのか、不安になるのです。
安全に行けるところまで行って、状態悪く不安に思ったとき、本当に無理ぜず引き返せるかどうか・・・。

単独行動ではスリップが一番怖い。誰も確保していないからです。

車に残して来たアイゼン。自分のミスを悔やみつつ、今日の快晴が恨めしい想いでした。

気落ちして下りの後半の写真が殆どありません。




写真 : 1
 

 


0860
 

剣ヶ峰

宝珠尾根から

08.12.08

大山寺~宝珠尾根~小すべり~天狗ヶ峰 往復  (80


宝珠尾根は夏道に比べると歩き難い。 だが殆ど手の入っていないのが山道らしくて好い。
積雪は前回より多かったが道なりに歩く。 昨日出会ったまびさんやおばちゃんらと思われる足跡が残っている。

今日も小すべりを登る。 Pで気温は昨日よりも3度高い‐2度。 登り口でアイゼン装着した。
急な斜面は表面が凍っている。 慎重に登って稜線に出た。 昨夜からの晴れ間が続くうちにと早出の甲斐があった。

白く青く輝く稜線が眩しい。 足跡付けて乱すのが勿体ない稜線を行く。
僅かにトレースが残っていたが風で消え気味だ。 おそらく
おばちゃんらのものだろう。

天狗の下は積雪は少ないが溶けた雪が透明~青白く凍っている。 降りのことを心配しながら登った。
分岐から一歩進んでみたが天候が悪く・・・陽は陰り剣ヶ峰のバックが灰色に変わってきた。

風も少し出てきたので今日はこれまでと剣は諦める。 引き返し始めて横風で雪煙も舞う。
天狗の下の凍った場面では小刻みに足を運んで慎重に降る。 ここで滑落したら間違いなく一巻の終わりだ。

難所を無事通過した後は急ぐ旅ではないが天候の悪化が心配なので殆どお昼も摂らず降る。
生暖かい南風は降るほどに雪質を重く変えて行く。 風は梢の樹氷を落して白から茶へと衣を替えてしまった。

まだ始まったばかりの冬はこの繰り返しで本格的な冬山へと大山を変貌させるのだろう。
心すべきは稜線の雪質だ。 これは天候特に気温により変わる。 前回何でも無かったところが難度を上げている。

暖かい日もあるこの時季は雪が下の地面から離れ浮いていることも有り得る。
大山の痩せた稜線(尾根)歩きは、もう少し南北からの吹き付けで道幅広くなり、それがしっかり凍りついてくる

頃まで・・・、自分の能力ではしばらくお休みするのが無難なようだ。 春になればまた歩ける状態に戻ってくる。


今日の平日の宝珠尾根は誰にも遇うことのない風の音だけの静かな一日だった。


今日出会ったお知り合い : -

帽子を拾得 : 下宝珠越~作業道路間 「まびさん」のものとして保管中!


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-前半 -後半 -全
    


 

 


0859
 

剣ヶ峰 

一瞬の稜線

08.12.07

大山寺~夏道~山頂 往復
  (40


家をを出たのは6日朝、行きがけに岡山駅前で故
塩田卓夫さん写真展(を観ることにしたのだ。
駅前のPに車を入れて10時過ぎに会場に入る。 塩田氏と仲間達の山岳写真展だ。

観ていた一人が 「これじゃ山が好きになるはずじゃ」 と呟いている。 
今日は土曜日で屋内よりもどこか外で楽しみたい快晴の日和なのに大勢の人が集まっていた。

一通り観て回った頃、温泉マークさんとK太君、O田さんらにばったり出会う。
皆さんとずいぶん長くお会いしていない。 そのうち一点参加の
遊さんと島根からの同じ山の知り合い

akiさんも見えて皆でしばし立ち話。 あとマークさんらと昼食後好日山荘に寄って別れた。 

岡山から鳥取に抜ける県境は大荒れの吹雪。 四駆にして慎重に走る。 明智峠からの下りで一台が溝に落ち、
根雨からの古峠越えでも一台ボンネットを膨らませて・・・、いずれもレッカー車のご厄介になっていた。

明けた7日は晴れ間もあるかどうかのお天気。 先行の足跡があったが五合目上で早くも降りて行く。
六合目で赤が大好きのNさんに抜かれる。 四つも年上だが相変わらずお元気だ。

山頂小屋で
AさんとO村さんに出会う。 皆で少し雪かきやっているとU田さん・Sさんが見えた。
U田さんにバトンタッチして山頂に向かう。 一瞬稜線が見えたがそれっきり。 三角点に行ったがガスは晴れない。

今日はこれまでと諦めて降る。 小屋入口はU田さんらにより完璧に除雪されていた。

今日も思いがけず多くのお知り合いに出会った。 わずかな時間でも近況など情報交換は楽しいものだ。

「お気を付けて!、また会いましょう!」


今日出会ったお知り合い : Nさん,AさんとO村さん,U田さん、Sさん、Nさんご家族、Y本さん(NMさん?)、T岩さん

S原さん、SEIKOちゃん、T並先生、まびまびさん



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0659
 

剣ヶ峰への稜線

行者コースから山頂

06.12.06

大山寺~元谷~五合目~山頂~夏道~大山寺 (48)


仕事を終えて神戸を発つ前の数日間、またこちらに来てからも、予報では今日が一番良い天気のはずでした。
しかし、やっぱり・・・です。 山は下界よりも早く崩れ回復は遅いですね。

予報を当て込んで5・6・7日の3日間の予定でしたが・・・今日を最後としました。
明日7日も同じような天気だろうと予想したのです。 結果は如何だったか判りませんが・・・。

頂上台地付近までは昨日よりも悪い感じの曇り空に、「明日も歩くぞ!」という気持が萎えてしまったのです。
山頂から三角点まで脚を延ばし、稜線の姿を眺めカメラに収めて我慢することになりました。

今日も風は弱く、山頂付近の積雪量は吹き溜まりで約50センチ程度、小屋の入口前で気温はー4度。
三角点まで行くと稜線にカメラを据えて頑張っているカメラマンがいました。

もうちょっと先まで行ってラクダの背付近を撮りたかったけど、カメラの前で稜線を乱すのも気が引けます。
今回は大人しく我慢、自重、安全登山に徹しました。



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前半 後半  全    
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0658
 

霧氷の夏道 

雪の夏道

06.12.05

大山寺~夏道~山頂 往復 (48)


寒くなって来ました。いつもは下山駐車場で朝を迎えていましたが、冬季は岡成池の駐車場となります。
下山より3~4度は気温が高いし、トイレも完備されていて都合が良いのです。

今回から朝ご飯はパンと温かいスープ。 いつもはパンかおにぎりに野菜ジュースくらいでしたが、
寒い朝は何と言っても温かいモノを口にしないと元気が出ません。

用を済ませて情報館の駐車場へ。 下山はロープが張られ冬季は閉鎖する旨の看板がぶら下がっています。
駐車場は、23日からスキー場オープンということで前日の22日までが無料、23日からは有料です。

夏道は前日までに降り積もった雪の道。 風は頂上台地で弱い西風です。
すっかり雪化粧した稜線は時折ガスが流れて魅惑的でしたが、冒険はしませんでした。

この先々山歩きは長く楽しみたいので無理は禁物です。 昨年の11月20日は今以上に積もっていましたが
今にして思えばほんとに良い雪質だった様です。 踏むと下の地面にしっかり着いて滑ることはありませんでした。

出だしは不安だったけど 「ゆっくり進めば大丈夫だな」 と徐々に自信が湧いてきたのでした。
今回アイゼンを携行していましたが、低い気温に 「糠に釘」 という気がしたのです。

冬山の楽しみ方は色々あります。 稜線歩きは最大の楽しみですが、緊張の連続に耐える精神力も技術も無い身で、
しかも単独で無理や無茶は出来ません。 安全登山に徹して大山の冬景色を楽しむことにしました。


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前半 後半  全    
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高御位山

桶居山・高御位山

09.12.06


深志野登山口~桶居山~高御位山~中塚山~太閤岩~峠登山口  (100/70


桶居山(248m)も高御位山(304m)も二度目だ。 深志野登山口は前回降りてきているので御着駅からの道
は判っている。 駅から北上し国道2号線を東に向かい御着城祉前を経て御着交差点を左に折れて北上する。 


後は電信柱に取り付けられた小さな標識を見て右に折れると登山口だ。 10分ほど登ると
傾斜はゆるくなり見晴らしの良い尾根道を行く。 やがて
桶居山が見えてくるが送電線の鉄塔が邪魔だ。

これが無かったら素晴らしいのだが・・・仕方がない。 今日のカメラはコンデジだ。 軽くて扱い易いが
軽いことが逆に頼り無くて・・・桶居山への登りの手前で・・・手から滑り落としてしまった。

角が岩に当り、幸い機能には影響なかったがメモリー・電池の開閉蓋が少し開き難くなった。

歳取って掌の水分が減って滑りやすくなっているが、馴れぬものを扱うときの慎重さが少し足らなかったようだ。


小さな起伏のある播磨アルプスは今日は風があり歩き易かった。 日曜ということもあって人出がだんだん増えてきた。
お昼前に高御位山に着いたが大勢の人だ。 中に変わった楽しみ方の人もいる。 大岩の南面をクライミングで

楽しんでいるのだ。 どうやら名物おじさんみたいで場所を変えては攀じ登っている。 自分より若干若いか
同じ位の年齢だ。 飼犬も上から心配そうに見下ろしていたがご本人はリラックスモードで気楽に楽しんでいた。

軽く昼食後、前回は北池登山口へ降り鹿嶋神社Pまで歩いたが今日は峠登山口へ降り宝殿駅まで歩く。
地図はバックの中、見ずに駅へ辿りついた。 まだ歩きたいコースがあるので今冬また訪れようと思っている。



冬季だけの電車を利用しての近郊の山歩き。 今年も兵庫県の山を出来るだけ多く歩くつもりでいる。



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紅葉の明神山

17.12.03


農業公園P~大明神コース~明神山~Cコース~農業公園P
  全  (60)


大明神コースは距離は長くアップダウンもある。 先日の七種山の槍を回るコースでへばったので

今日は慎重に歩く。 下りでは落葉で滑る。 何と言っても10時頃の登りはきつく危なかった。

設置のロープが無ければとても登れない難所だった。 山頂からの下りでなくて良かった。
山頂は数人いた。 山の管理人小川さんらしき人もいたが顔を忘れている。

ワンちゃん同行でおしゃべりしていた人が彼では?と思う。
山頂手前で夫婦二人と若い男性三人と出会った。 今日最大の難所を無事に通過されんことを祈る。

このシーズンは涼しくて歩き易いが降り積もった大量の落葉は油断禁物だ。 
急斜面で足を摂られる。 山頂直下の地蔵岳までの急斜面はロープ頼りに慎重に降る。 

ロープを掴んでの下りではダブルのストックはしまい込ムベキだ。
左右の視力の違いからか遠近感も多少生狂っているようだ。 痩せ尾根や危険個所は

もう無理なのかも知れない。 ずいぶんと神経を使ってゆっくり時間をかけないと
ダメになってしまった。


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剣と槍尾根 

女神の微笑み

大  山

04.12.03

大山寺~夏道~山頂 往復 (24)



昨日の寒空は一転して青空、久々にクッキリ見えた稜線でした。
遠く東に氷ノ山 ・南に剣山 ・西に三瓶山、そして北には海の向こうに隠岐ノ島が見えました。
昨日に比べればまるで大山の女神に微笑んでもらった感じです。

平日とはいえ晴天にしては登山者は少なく静かな登山道です。山頂避難小屋では常連さんら7人で仲良くお話できました。

縦走路の雪は少なく大丈夫とは思いましたが無理せず自重して今日も夏道往復だけとなりました。
それでもちょっとだけラクダの背に近寄り剣ヶ峰など撮って帰ります。

暖冬なので一旦融けてしまうでしょうが次来たときは如何なっているか・・・。
縦走せずに降りるのは心残りでしたが、「山は、大山は逃げませんよ」 と山友の言葉に促されて山頂を後にしました。




写真 : 
 

 


0406
 

木 道 

冬空模様

大  山

04.12.02

大山寺~夏道~山頂 往復 (24)

http://www.izumo-net.ne.jp/~hikeraki/

夜半過ぎ着いたとき駐車場には車はゼロ。朝起きて出発時点でもゼロです。
芳しくない空模様とはいえ、訪れる人がめっきり減ってしまったようです。

葉が落ちてめっきり明るくなったブナ林の梢は強風でざわめいています。
「ひょっとすると六合目で退却かな」と思いつつ歩きます。

林を抜けるとガス、でも風は少し落ちて上までは大丈夫となりました。
六合目で後から来た米子のNさんと上までご一緒。

山頂小屋で-1度、陽射しも無く全くの冬空模様です。
天候は、下界に比べ山は早く崩れ回復も遅いとは解っていますが、今日もその通りでした。

下りでAki さんに出会いました。今夏6月13日に槍尾根でお会いして以来です。
彼のHPの掲示板で怪我されたことは知っていましたが、何時何処でどんな様子だったのかお聞きしました。
そのとき、カメラは無事だったとのこと。今はすっかり良くなって歩きを始められています。良かったですね。

山を降りて、日吉津村(合併して地名変更されてるかも?)のお風呂に入り、後ジャスコで食料買って大山寺に帰り、
車でテレビを見ながら夕食を採る。コレが山行の後の行動ですが、
帰りのどんぐり村の給水場で見た夕暮れの大山はきれいでした。明日の好天気が約束されているようでした。




写真 : 1
 

 


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紅葉の高御位山

17.12.02


大鳥居下
P~馬ノ背~高御位山 往復    全 (60)


今回で今年20回目。 他にメモリー装填を忘れたことが2回ほどあるがよく出かける山だ。
林や森は無く木陰が殆ど無いので暑い時期は堪えるが散歩には丁度良い。

コースも色々あり無料の駐車場があるのがうれしい。 今年の歩き納は此処の予定だ。
アップしたのは二回のみ。 来年は各シーズンに一回宛てのつもりでいる。


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紅葉の明神山 

紅葉の明神山

12.12.01


農業公園P~Cコース~地蔵岳~山頂~A・Auコース~農業公園P  全 (40)


最近お知り合いとなった同じ神戸市のKさんとご一緒した。 天候が良ければKさんのお知り合いのOさん
と三人で岡山県北の三平山~朝鍋鷲ヶ山の計画だったが悪天候になりそうだったので中止した。

ご一緒したのは初めてだったが背が高くコンパスの長いKさんは歩きが早い。
胴長短足の私は大汗掻きながら後を追った。 ショートコースだけにへばる前に山頂到着で助かったが・・・。

登り始めは青空でこれ以上は無い好天気だったが上空の寒気の影響で山頂に着く頃から全天雲となる。
山頂は二人が今日の一番乗りだった。 ただ小雪が舞ってきて寒くなり、一枚羽織っての小休止。

降りはAコース。 五合目の分岐からは過去歩いていないAuコースを降る。 天狗坂などかなりの急傾斜だが
次回来た時は登りに歩きたい。 年配の女性一人登って行ったが歩き慣れている感じであった。

車に戻る直ぐ手前で雨となったが直ぐ止んだ。 冷えた身体に「夢やかた」の新そばは美味かった。


今日出会った人 : 6~7人


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高御位山

高御位山

10.12.01


P~鹿嶋神社~百間岩~鷹ノ巣山~高御位山~市ノ池公園~P  (40)


今日も好い天気だった。 午前中はH・ページの不備を探して修正等に時間を費やしていたが好天気が勿体ない!
ならばと昼食後近くに出かけることにした。 車を飛ばして鹿嶋神社の駐車場に入る(無料)。 スタートは13時20分。

お線香の煙のたちこめる
鹿嶋神社社殿の横から百間岩へ向かう。 百間岩は表面がザラ付いていて乾燥の続く今は
滑ることもなく楽しめる。 アンテナ下付近からは鷹ノ巣山の眺めが好い。 鷹ノ巣山の登りで一汗掻K。

後は少々のアップダウンを何回か繰り返して山頂だ。 少し休んだ後高御位山神社に感謝のお参りをして降る。
今日は市ノ池公園に降る道を選んだが、この降りは駐車場には近いが見晴らしが悪い。

も一つ西のコースを降れば良かったと降る途中で気が付いたが後の祭りだ。
今日は僅か2時間半の歩きだったが一日中家でパソコンに向かいあっているより好い時間の過ごし方が出来た。



今日出会った人 : 10人


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