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快晴の稜線
11.10.27
大山寺下山P~宝珠尾根~ユートピア~天狗ヶ峰~剣ヶ峰 往復 (160)
スタート時は強風だった。 涼しくて歩き易いが剣まで行けるか心配だった。 ま、行けるとこまでとし、 ダメなら三鈷峰にするか・・・の気持ちで歩く。 だが上に行けば行くほどに風は弱くなり
ユートピア小屋に入ってしばらくすると問題ない強さまで落ちてきた。 稜線に掛っていたガスも 取れ始めて剣に向かう。 天狗の下は思ったより状態は良く登りでの心配はなかった。
天狗で縦走してきた人と出会う。 「ラクダの背の状態は?」の問いに「怖かったです。 今日を最後にします。」 とのこと。 もう永久にご無沙汰なので聞いても仕方なかったのだが・・・。
天狗から剣に向かって北側を回り込む迂回のところで26日初冠雪の名残の 雪が残っていた。 北側は霜が降りており地面は固く締まっていた。
剣でのんびりと一番乗りの心地好い一時を過ごす。 槍尾根から一人見えた。地元の人らしかった。
好天で結構登ってきていたが殆ど三鈷峰目指していた。 砂滑りは危険な状態のようで取りやめ。 来た道を引き返すのだが結構長く、風も落ちてあまり面白くない。 風で梢の先は落葉し、
もう晩秋の風情だ。 下葉の淡い色付きの方が趣がある。
・今日出会った知り合い : 0
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Ⅲ-全
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