|
帰国しました
2009/5/10(日)17:29:25
カトちゃん、昨日イタリア、パリ、ロンドンと廻り帰国しました。
成田で検診等で足止めを予想していましたが、ロンドン便は対象から外れているのか何のお咎めも検査も無しで 通過でき、拍子抜けしました。
さて今度の旅3週間弱でしたが、過ぎてしまえばアットいう間でした。日本での日常の喧騒を離れ、 リフレッシュすることが出来ましたが、いささか疲れました。
地上のあらゆる乗り物(地下鉄、鉄道、バス、船、タクシー、レンタカー等)を利用しての旅でもありました。
私にとっての圧巻は、レンタカーを借りてのアルプスのドロミテ街道でした。カナダのバンフからジャスパーに抜ける 「カナディアンロッキー」程の圧倒的な迫力は有りませんが、一つ一つの山が魅力的ないでたちでした。
何十回車を止めて眺めたことか、何十回登りたいと思ったか知れません。女房殿と一緒でなければ、間違いなく登っていたと思います。 女房殿のお気に入りは、どうやらバリのようで、もう帰りたくないなどと申して、痛く私を慌てさせました。
やはり女性はバリが好きですね、カトちゃんの家族も今月末に行かれるとの事、まだ少し寒いですから気をつけてください、 現地の女性は厚いダウンジャケットを着ていました。
私などは、「リド」のキャバレーで、抜群のスタイルのトップレス嬢のショウを見ながら、ウトウトト居眠りしてしまい、 目立つ席でしたので女房殿より「ダンサーに失礼でしょう」と脇をつつかれる始末でした。
「男子たるもの、女性の裸を目にして、居眠りするとは情けない」と反省しきりでした。 気は若いつもりですが、まだ時差ぼけが直りません。


Re:
帰国しました (返信1)
2009/5/10(日)22:05:29
長旅お疲れさまでした。
国内でもついに感染者が出て騒々しくなりました。お咎めなく入国できたのは幸いでしたね。 我が家では今後の進展次第ではパリ行きどうなるか判りません。
フェーズ6になるともちろん行けなくなりますが、出発時出国できても旅行中に6にアップされたときどうなるか心配しているようです。 現状から下火になれば良いのですが・・・。
先日は仕事で7日深夜に帰宅、今日も山から(もちろん大山)帰宅したばかりで返信が遅れて申し訳なく思っています。 仕事を上がった翌日(大山に出かけた8日)ちょっと体調思わしくなかったけど思い切って出かけなんとか歩いてきました。
少々無理してでも歩けば大山が直してくれると固く信じての行動でした。 帰宅した今はほぼ回復していますが今回の二日間はバテバテ・・・、いや~暑くなりましたね。
新緑は今6合目付近まで駆け上がり、北壁も全体がほんのりと緑がかって来ています。
こちらでしばらくお会いしていませんね。またお暇なとき来てください。 昔の山友に会う機会が少しずつ減ってきて寂しい限りです。
女性は誰しもやはりパリでしょう。 ファッションの最先端ですし見るところも多いようです。 ハマると何度行っても飽きることは無いようですね。
司さんも美女を前にして居眠りとは・・・、連日の乗り物やホテルの検索・手配でお疲れだったのでしょう。 でも、やはりちょっともったいなかったですね。(笑い)
Re:
帰国しました (返信2)
2009/5/14(木)21:45:11
カトちゃん、どうもです。
今考えると「リド」のキャバレーでトップレス嬢のショウ、勿体なかったですねー、あれ程沢山のスタイル抜群の 裸の美女達を見る機会はおいそれと無いでしょうから。
馬や象も出てきたのですが、ウツラウツラであまり良く覚えていません。こうして旅行を振り返ってみると、色んな事が見えてきます。 たかが3週間の旅行で、あの国はどうだと決め付ける気はありませんが、特徴があるように感じます。
イタリア、
歴史、建造物、芸術、に日本とは全く違う文化を持ち素晴しいと思いました。だけどそこに暮らしている人々、その中でも観光客の我々に直接触れる人たちの態度は、あまり感心できない人たちが多くいたのも事実です。
イタリア各地でTAXIを利用しましたが、料金メータがあるのに観光客と判ると、それを不正に操作して高額を請求してきます。 レストラン等の請求書、決まって間違って請求してきます、そりも故意か偶然か必ず高額に間違ってきます、
何十回と無くやり直しさせました。
道が判らないので、店の店員に尋ねても笑顔一つ無く、ぶっきらぼうに怒鳴り捨てるように答えます。 観光業に携わっている多くの人に、なんとか騙したやろう、取ってやろうとする態度が見られて、
一瞬足りとも気が許せませんでした。
そして常に不愉快な気持ちにさせられます、こんなに素晴しい歴史、文化を持った国だけに残念な気がします。 ただ偶然私たちが関わった人達がだけがそうなのかも知れませんが。
これがパリに入ると一変します、道を尋ねても、ニコッと笑顔になり丁寧に教えてくれます。パリの女の子の笑顔の可愛いこと、 イタリアから入ったので特に感じたのかもしれません。
イタリアで起こった不愉快な出来事は、パリではありません、私たちが出会った誰もが親切で丁寧でした。 そして当たり前のことですがTAXI料金もメータの数字以外請求しませんし、不正操作も有りません。
だから何をしてもバリでは、気持ちが良かったです、国が違えばこう迄違うのかと思えるもので、もちろん悪人も多くいると思いますが。町並みも、イタリアのように古い建造物だけでなく、新しい斬新な建造物も多く見られ、新旧の調和が取れた、見事な町並みでした。
非常に魅力を感じさせる都市でした。
Re:
帰国しました (返信3)
2009/5/15(金)10:13:36
私は外国へ観光旅行に行ったことはありませんが31年前に外地乗船ということで、フランスのフォス港 (マルセイユ港)と乗船半年後揚荷で同港に寄港したことがあります。
そのとき街までタクシーで行きましたがドライバーと交渉して「料金」を決めました。
しかし割高感はなく、帰りも時間通り待ってくれていて助かりました。 好印象でしたね。
イタリアへは寄港したことがありませんがフランスに比べると物質面でも心の面でもやはり少し貧しいのでしょう。
観光地は特に用心が必要だと言われていますね。
子供もスリや物を強請ったりで油断がならないと聞いていました。
嫌な不愉快なことがあった後のパリだけに印象に大きく差が出たと思います。
「フランス人はプライドが高く英語を話せてもフランス語でしか話さなくて一寸扱い難い」なんてことは昔話なのでしょうね。
観光に限ら無いのでしょうがその国の印象は食事・遺跡や建物だけでなく接触した人々の心遣いや行動によるんですね。
思いがけない新型インフルエンザで如何するか女房達は迷っていましたが、特に娘がすっかり「行くモード」に なってしまっていたようで、引きずられて行くことにしています。
自分は留守番ですが仕事にも出られず山にも行けずで退屈な毎日となりそうです。 この間の貸しは後で夏の南アや北ア行きでゆっくり歩かせて貰おうと思っています。
Re:
帰国しました (返信4)
2009/5/17(日)15:56:22
カトちゃん、5月9-10日の大山紀行拝見しました。嘔吐しても登られるという、その気力大したものです。 年を取ってくると、一年ごとに体力が目に見えて衰えてきますが、カトちゃんには、そんな気配は見られませんね。
うらやましい限りです、日頃からの鍛錬の賜物でしょう。 私などは、大して高くも無いパリの「凱旋門」の屋上に階段を昇るのですら、息切れがしていました。
膝を傷めてから、山に登るのが苦痛になり不精を決め込み、年がら年中デスクワークにばかりしていたものですから、 血糖値が上がり、医者から入院を勧めれる体たらくとなりました。
気が付けば、残り少ない人生となりました。去年は私の大学の同期生の葬式に何度か行きました、 同期がどんどんと死んでいく歳になり、行く度にいつわが身に起こるか判らないと思いました。
今度の旅で眺めたあの山々に登れるように、いやせめて「凱旋門」ぐらいは息切れせずに昇れなくてはと思い、 また徐々に訓練をして行こうかと思っています。
そのうちまた、大山でカトちゃんや皆様に、お会いしたいと思います。
Re:
帰国しました (返信5)
2009/5/17(日)17:19:03
ホームページへのアクセス有難うございます。相変わらず数多く載せて現在の大山の様子を知って貰おうとの気持ちです。 きれいな画像は撮れませんが参考にして頂ければと頑張っています。
山歩きは、好きな大山の歩きと共に好きなカメラで撮って記憶の補助とし、HPの更新作業や山で出会った人との会話は ボケ防止になります。 同様に仕事も山歩きと同じと考えて無理しない程度にできるだけ続けたいと思っています。
私も見た目程ではなく確実に老いています。 A型人間なのでつい頑張ってしまいますが気力だけは衰えていないようです。 高校・大学の同期が先立つのを見送るのは寂しいですね。
何れ逝くことになるとはいえまだ一寸早いな・・・とこちらも頑張らねばいけませんね。
膝は無理せず歩き馴らしてください。復活の大山でお会いできる日を楽しみにしています。
|