司さんのヨーロッパ旅行

 

 

山歩きの最新情報です。 写真はサブの山行スタイルですができるだけ詳しく報告します。
 

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司さんのヨーロッパ旅行の足跡です。 掲示板に貼り付けて頂いたモノを纏めてアップしました。
もっと沢山あったように思っていましたが、ひょっとすると手違いで削除したものがあるかも知れません。

ヨーロッパ各国を旅されて連れ添う奥様を労い、山を離れて山とは違った美しい風景に身を置いて
お二人の人生を顧みるのも好い思い出になることでしょう。

傷めた膝の為に山歩きが減ったようですが、きっと山への気持も高められていることでしょう。
何時かまた山で、大山で出会いたいお一人です。

 

 特-Ⅰ- 全


司さんのヨーロッパ旅行-Ⅱ>


デンマークにて


 2011/5/5(木)04:57:36


カトちゃん、ご無沙汰しています、司です。

この連休は、またアルプスへ登られているのでしょうか?

私はまた、ブラブラと10日程前からヨーロッパ各国を、女房殿と列車で旅しています。
ベルギー、オランダ、ドイツ、デンマークと廻ってきました。

この頃は、えらくヨーロッパの町並みや文化が気に入り、どうしても足か向いてしまいます。

シーズンは今が良いですね、前回の正月と違い、寒からず暑からずで気持ちがいいです。
前回は神聖ローマ帝国の足跡を訪ねましたが、今回はハンザ同盟都市を巡っています。

巡れば巡るほど、奥が深いですねー、イヤハヤ興味が尽きません。
写真は最初が世界一美しい広場と言われるベルギーの首都ブリュセルのグランブラス、

真中がブルージュのマルクト広場、最後かオランダの本家本元のハウステンボス宮殿です。

ではまた 。

 


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ブリュセルのグランブラス
 


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ブルージュのマルクト広場
 


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ハウステンボス宮殿
 

 

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ベルギーの首都ブリュセルのグランブラス



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ブルージュのマルクト広場



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オランダの本家本元のハウステンボス宮殿


 

Re.デンマークにて (返信1)

2011/5/6(金)09:56:37

 

またまたですか。ヨーロッパ電車の旅、何とも羨ましい限りです。

連休は山歩き出来ず「お仕事」で腐っています。今日もこの後、風邪で一家全滅の長男を尋ねます。

連休の「前後半は孫の子守」中間は「お仕事」となりました。

ところで司さんから貼り付けて頂いた過去の旅行写真、纏めて「投稿欄」に掲載したいと思っていますのでご了承ください。

編集にちょっと時間が掛りますが、トップぺ-ジで紹介したいと思っています。

この後もどんどん送ってください。


 


 

 

帰国しました

2011/5/11(水)17:52:48

 

先日帰国しましたが、未だに「時差ぼけ」でボーとしています。こういった処が若い時とは違いを感じます。
それに暑くなりましたね、向うではセーターを着ていました。

 掲載の件了解いたしました。

前回の正月の旅行は、USBケーブルを持参するのを忘れ写真の添付が出来ませんでしたので、今回送らせて頂きます。

No1 パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション 
No2 オーストリアの首都ウイーン、ホーンブルグ宮殿 
No3 ハンガリーの首都ブダペスト、くさり橋と王宮 
No4 チェコの首都プラハ、天文時計と市民広場

では宜しくお願いします。

 


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パリの
シャンゼリゼ通りの
クリスマスイルミネーション
 


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ウイーンのホーンブルグ宮殿

 


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ブタペストのくさり橋
と王宮ブタペスト
 


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プラハの
天文時計と市民広場

 

 

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パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション



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オーストリアの首都ウイーン、ホーンブルグ宮殿



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ハンガリーの首都ブダペスト、くさり橋と王宮



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チェコの首都プラハ、天文時計と市民広場 


 


Re: 帰国しました (返信1)

2011/5/11(水)18:47:14


お疲れ様でした。きれいな写真有難うございます。

こんな景色を生で見ることは恐らく無いので想像逞しくして拝見しています。
女房殿はNo2~No4 は訪れたことがあるようでした。

近々また仕事が入って・・・、アップが少々遅くなりますがご了承ください。

 


 


司さんのヨーロッパ旅行-Ⅰ>


凄い山見つけました、パリにて


2009/5/5(火)16:07:04


 
カトちゃん、皆さん、ご無沙汰しています。

日本では新型インフルエンザで騒がしいみたいですが、私は女房孝行の為、二週間前からイタリア各地を回っています。

アルプスの下にドロミテ街道というものが在りまして、その街道から見るアルプスの姿の魅力的なこと吃驚しました。

皆さんがが登りたがる理由が判ったような気がします。

今度の旅はツアー旅行と違い個人旅行なので、自由に鉄道、バスを利用し好きな所に、
時間に縛られることなく女房と行き楽しんでいます。

そしてモバイルパソコンを持って来ていますので、美術館、レストラン、ホテル、汽車等の検索や予約に大活躍しています。
いやー便利ですねー、

もうパソコンなしでは、こんな快適な旅行は考えられません。日本のTVも視聴できます。

今はパリに滞在し、女房の買い物に付き合わされています。

ではまた、明日はロンドンに入ります。

 


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Re:凄い山見つけました、パリにて

 2009/5/8(金)09:13:25

司さん、お久しぶりです! 如何しておられるのか心配してました。

臆病な自分はすぐ予定変更するような悪条件の中でも初志貫徹(大したことは無いのでしょうが・・・)でしたから、
ちょっと心配なのでした。 今頃ロンドン滞在でしょうね。

実は、我が家も女房と娘と女房の姉の3人が月末にパリに出かけます。
司さんと違って旅慣れていないのでもちろんツアーです。 

私はこの間仕事にも山にも行かず留守番です。 膨れ上がったホームページの整理に専念できる好い機会です。
添付画像のような景観に囲まれて育つ人達や旅行で目の当たりにできる司さんご夫妻が羨ましい限りです。

残りの日程、思う存分楽しんでください。


 


 

 

帰国しました

2009/5/10(日)17:29:25


カトちゃん、昨日イタリア、パリ、ロンドンと廻り帰国しました。

成田で検診等で足止めを予想していましたが、ロンドン便は対象から外れているのか何のお咎めも検査も無しで
通過でき、拍子抜けしました。

さて今度の旅3週間弱でしたが、過ぎてしまえばアットいう間でした。日本での日常の喧騒を離れ、
リフレッシュすることが出来ましたが、いささか疲れました。

地上のあらゆる乗り物(地下鉄、鉄道、バス、船、タクシー、レンタカー等)を利用しての旅でもありました。

私にとっての圧巻は、レンタカーを借りてのアルプスのドロミテ街道でした。カナダのバンフからジャスパーに抜ける
「カナディアンロッキー」程の圧倒的な迫力は有りませんが、一つ一つの山が魅力的ないでたちでした。

何十回車を止めて眺めたことか、何十回登りたいと思ったか知れません。女房殿と一緒でなければ、間違いなく登っていたと思います。 女房殿のお気に入りは、どうやらバリのようで、もう帰りたくないなどと申して、痛く私を慌てさせました。

やはり女性はバリが好きですね、カトちゃんの家族も今月末に行かれるとの事、まだ少し寒いですから気をつけてください、
現地の女性は厚いダウンジャケットを着ていました。

私などは、「リド」のキャバレーで、抜群のスタイルのトップレス嬢のショウを見ながら、ウトウトト居眠りしてしまい、
目立つ席でしたので女房殿より「ダンサーに失礼でしょう」と脇をつつかれる始末でした。

「男子たるもの、女性の裸を目にして、居眠りするとは情けない」と反省しきりでした。
気は若いつもりですが、まだ時差ぼけが直りません。

 


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Re: 帰国しました (返信1)

2009/5/10(日)22:05:29


長旅お疲れさまでした。

国内でもついに感染者が出て騒々しくなりました。お咎めなく入国できたのは幸いでしたね。
我が家では今後の進展次第ではパリ行きどうなるか判りません。

フェーズ6になるともちろん行けなくなりますが、出発時出国できても旅行中に6にアップされたときどうなるか心配しているようです。
現状から下火になれば良いのですが・・・。

先日は仕事で7日深夜に帰宅、今日も山から(もちろん大山)帰宅したばかりで返信が遅れて申し訳なく思っています。
仕事を上がった翌日(大山に出かけた8日)ちょっと体調思わしくなかったけど思い切って出かけなんとか歩いてきました。

少々無理してでも歩けば大山が直してくれると固く信じての行動でした。
帰宅した今はほぼ回復していますが今回の二日間はバテバテ・・・、いや~暑くなりましたね。

新緑は今6合目付近まで駆け上がり、北壁も全体がほんのりと緑がかって来ています。

こちらでしばらくお会いしていませんね。またお暇なとき来てください。
昔の山友に会う機会が少しずつ減ってきて寂しい限りです。

女性は誰しもやはりパリでしょう。 ファッションの最先端ですし見るところも多いようです。
ハマると何度行っても飽きることは無いようですね。

司さんも美女を前にして居眠りとは・・・、連日の乗り物やホテルの検索・手配でお疲れだったのでしょう。
でも、やはりちょっともったいなかったですね。(笑い)


 

Re: 帰国しました (返信2)

2009/5/14(木)21:45:11


カトちゃん、どうもです。

今考えると「リド」のキャバレーでトップレス嬢のショウ、勿体なかったですねー、あれ程沢山のスタイル抜群の
裸の美女達を見る機会はおいそれと無いでしょうから。

馬や象も出てきたのですが、ウツラウツラであまり良く覚えていません。こうして旅行を振り返ってみると、色んな事が見えてきます。
たかが3週間の旅行で、あの国はどうだと決め付ける気はありませんが、特徴があるように感じます。

イタリア、

 歴史、建造物、芸術、に日本とは全く違う文化を持ち素晴しいと思いました。だけどそこに暮らしている人々、その中でも観光客の我々に直接触れる人たちの態度は、あまり感心できない人たちが多くいたのも事実です。

イタリア各地でTAXIを利用しましたが、料金メータがあるのに観光客と判ると、それを不正に操作して高額を請求してきます。
レストラン等の請求書、決まって間違って請求してきます、そりも故意か偶然か必ず高額に間違ってきます、

何十回と無くやり直しさせました。

道が判らないので、店の店員に尋ねても笑顔一つ無く、ぶっきらぼうに怒鳴り捨てるように答えます。
観光業に携わっている多くの人に、なんとか騙したやろう、取ってやろうとする態度が見られて、

一瞬足りとも気が許せませんでした。

そして常に不愉快な気持ちにさせられます、こんなに素晴しい歴史、文化を持った国だけに残念な気がします。
ただ偶然私たちが関わった人達がだけがそうなのかも知れませんが。

 これがパリに入ると一変します、道を尋ねても、ニコッと笑顔になり丁寧に教えてくれます。パリの女の子の笑顔の可愛いこと、
イタリアから入ったので特に感じたのかもしれません。

イタリアで起こった不愉快な出来事は、パリではありません、私たちが出会った誰もが親切で丁寧でした。
そして当たり前のことですがTAXI料金もメータの数字以外請求しませんし、不正操作も有りません。

だから何をしてもバリでは、気持ちが良かったです、国が違えばこう迄違うのかと思えるもので、もちろん悪人も多くいると思いますが。町並みも、イタリアのように古い建造物だけでなく、新しい斬新な建造物も多く見られ、新旧の調和が取れた、見事な町並みでした。

非常に魅力を感じさせる都市でした。


 

Re: 帰国しました (返信3)

2009/5/15(金)10:13:36


私は外国へ観光旅行に行ったことはありませんが31年前に外地乗船ということで、フランスのフォス港
(マルセイユ港)と乗船半年後揚荷で同港に寄港したことがあります。

そのとき街までタクシーで行きましたがドライバーと交渉して「料金」を決めました。
しかし割高感はなく、帰りも時間通り待ってくれていて助かりました。 好印象でしたね。

イタリアへは寄港したことがありませんがフランスに比べると物質面でも心の面でもやはり少し貧しいのでしょう。
観光地は特に用心が必要だと言われていますね。 子供もスリや物を強請ったりで油断がならないと聞いていました。

嫌な不愉快なことがあった後のパリだけに印象に大きく差が出たと思います。
「フランス人はプライドが高く英語を話せてもフランス語でしか話さなくて一寸扱い難い」なんてことは昔話なのでしょうね。

観光に限ら無いのでしょうがその国の印象は食事・遺跡や建物だけでなく接触した人々の心遣いや行動によるんですね。

思いがけない新型インフルエンザで如何するか女房達は迷っていましたが、特に娘がすっかり「行くモード」に
なってしまっていたようで、引きずられて行くことにしています。

自分は留守番ですが仕事にも出られず山にも行けずで退屈な毎日となりそうです。
この間の貸しは後で夏の南アや北ア行きでゆっくり歩かせて貰おうと思っています。

 
 

Re: 帰国しました (返信4)

2009/5/17(日)15:56:22


カトちゃん、5月9-10日の大山紀行拝見しました。嘔吐しても登られるという、その気力大したものです。
年を取ってくると、一年ごとに体力が目に見えて衰えてきますが、カトちゃんには、そんな気配は見られませんね。

うらやましい限りです、日頃からの鍛錬の賜物でしょう。
私などは、大して高くも無いパリの「凱旋門」の屋上に階段を昇るのですら、息切れがしていました。

膝を傷めてから、山に登るのが苦痛になり不精を決め込み、年がら年中デスクワークにばかりしていたものですから、
血糖値が上がり、医者から入院を勧めれる体たらくとなりました。

気が付けば、残り少ない人生となりました。去年は私の大学の同期生の葬式に何度か行きました、
同期がどんどんと死んでいく歳になり、行く度にいつわが身に起こるか判らないと思いました。

今度の旅で眺めたあの山々に登れるように、いやせめて「凱旋門」ぐらいは息切れせずに昇れなくてはと思い、
また徐々に訓練をして行こうかと思っています。

そのうちまた、大山でカトちゃんや皆様に、お会いしたいと思います。


 

 Re: 帰国しました (返信5)  

2009/5/17(日)17:19:03


ホームページへのアクセス有難うございます。相変わらず数多く載せて現在の大山の様子を知って貰おうとの気持ちです。
きれいな画像は撮れませんが参考にして頂ければと頑張っています。

山歩きは、好きな大山の歩きと共に好きなカメラで撮って記憶の補助とし、HPの更新作業や山で出会った人との会話は
ボケ防止になります。 同様に仕事も山歩きと同じと考えて無理しない程度にできるだけ続けたいと思っています。

私も見た目程ではなく確実に老いています。 A型人間なのでつい頑張ってしまいますが気力だけは衰えていないようです。
高校・大学の同期が先立つのを見送るのは寂しいですね。

何れ逝くことになるとはいえまだ一寸早いな・・・とこちらも頑張らねばいけませんね。

膝は無理せず歩き馴らしてください。復活の大山でお会いできる日を楽しみにしています。


 


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